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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです!
共通テストが終わり、今は二次試験や私立大学入試に向かう時期です。
受験生本人にとっても、そしてその周りの大人にとっても、
この期間はとても繊細で、判断が難しい時間になります。
特にこの時期に多く聞くのが、
「何をしてあげるのが正解かわからない」
「声をかけるべきか、そっとしておくべきか迷う」
という、“見守る側”の悩みです。
共通テストが終わると、
「一区切りついた」という安心感と同時に、
「ここからが本番だ」という現実が一気に迫ってきます。
受験生本人は、
・自己採点の結果
・出願の判断
・二次試験や私大対策
など、頭の中が整理しきれない状態になりがちです。
この時期は、外から見る以上に、内側が揺れています。
よく「見守ることが大切」と言われますが、
実際にやってみると、これがとても難しい。
見守る=放置
ではありません。
・困ったときに話せる空気がある
・失敗しても否定されない安心感がある
・結果より過程を見てもらえている
こうした土台があって、初めて「見守り」になります。
「まだいけるよ」
「ここまで頑張ってきたんだから大丈夫」
本来は前向きな言葉でも、
受験生の状態によっては、
「期待に応えなきゃ」という重さに変わることがあります。
共通テスト後は特に、
励ましとプレッシャーの境目が、とても曖昧になります。

見守る側が口出ししてしまう理由の多くは、
不安や心配です。
・このままで大丈夫なのか
・判断を間違えないか
・後悔しないか
でも、正論やアドバイスが、
必ずしも今の本人に届くとは限りません。
この時期の受験生が一番つらいのは、
「結果が出ていない状態」で判断をしなければならないことです。
・この出願でいいのか
・第一志望を変えるべきか
・どこまで挑戦するか
答えが出ない中で考え続けるのは、
精神的にも大きな負担になります。
見守るうえで大切なのは、
「近すぎず、遠すぎない距離」です。
・聞かれたら答える
・迷っていそうなら話を聞く
・決断そのものを否定しない
すべてを導こうとしなくていい。
でも、完全に手を放す必要もありません。
受験期の「見守る」は、
何かを解決してあげることではなく、
正解が見えない時間を一緒に過ごすことなのかもしれません。
それは、とても忍耐が必要で、簡単ではありません。
だからこそ、「難しい」のです。
スタディコーチ八王子校では、
受験生に対しても、保護者の方に対しても、
「見守り」と「伴走」のバランスを大切にしています。
✔ 担任コーチとのマッチング制度
相性の合う先輩だからこそ、距離感を間違えずに関われる!
✔ 完全オーダーメイドの学習管理
二次試験・私大入試に向けて、今必要なことだけを整理!
✔ “説明する力”を伸ばす逆授業型授業
自分の考えを言葉にできるから、周囲に頼れるようになる!
「どう関わればいいかわからない」
「見守っているつもりが不安になる」
そんなときは、ぜひ一度ご相談ください。
スタディコーチ八王子校でお待ちしています。
ぜひ無料体験にいらしてください。