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2026年01月27日 八王子校ブログ

受験は“頭の良さ”より“戦い方”で決まる

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こんにちは!スタディコーチ八王子校です。

受験というと、「頭の良い人が有利な世界」と思われがちです。しかし、実際の二次試験や私立大学入試では、それ以上に大切なのが“戦い方”=受験の戦略です。学力があっても不合格になる人がいる一方で、決してトップ層ではなくても合格を勝ち取る人がいるのは、この「戦い方の差」が大きいからです。

入試は単なる学力テストではなく、限られた時間の中で得点を最大化する「選抜試験」です。だからこそ、やみくもな努力ではなく、志望校に合わせた準備が合否を分けます。

大学ごとに「求められる力」は違う

同じ教科でも、大学によって問題の傾向は大きく異なります。

思考力を深く問う問題が多い大学、標準問題を正確に解く力を重視する大学、記述量が多い大学、スピードが求められる大学などさまざまです。

つまり、「ただ勉強する」のではなく、志望校が何を重視しているかを知り、それに合わせた対策をすることが戦い方の第一歩になります。

「配点」を見ているかが分かれ道

戦い方が上手な受験生は、必ず配点を意識しています。

どの科目が重要なのか、どの分野が得点源になるのかを把握し、力の入れどころを決めています。

すべてを完璧にしようとすると、時間は足りません。

合格する人は、「伸ばすべき部分」と「優先順位」を理解し、効率よく点数を積み上げていきます。

「捨てる問題」を決められるか

入試本番では、すべての問題を解き切る必要はありません。むしろ、難問に時間をかけすぎることが失点につながります。

戦い方を知っている人は、

・解ける問題を確実に取る

・時間がかかる問題は見切る

という判断ができます。これは学力ではなく、過去問演習や時間配分の練習によって身につく力です。

過去問は「練習」ではなく「分析」

過去問は実力を測るためだけのものではありません。

出題形式、頻出分野、記述量、制限時間とのバランスなどを知るための「情報源」です。

解いて終わりではなく、

「なぜこの形式なのか」「どんな力を求めているのか」

を考えることで、志望校に合わせた戦い方が見えてきます。

まとめ

受験は、才能だけで決まる世界ではありません。

志望校の特徴を理解し、配点を見て、時間配分を考え、出題傾向に合わせた対策を積み重ねた人が合格に近づきます。

それは“頭の良さ”ではなく、“正しい戦い方”の結果です。

これからの勉強では、「どれだけやるか」だけでなく、「どう戦うか」を意識して取り組んでいきましょう。

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