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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。
私立大学の入試が始まると、1日で終わる人はほとんどいなくて、数日〜1週間以上、入試が続くという受験生も多い時期になります。
この時期に多いのが、
「1校目が終わったあと、気持ちの切り替えがうまくできない」
「体力も集中力も、後半にガクッと落ちる」
「結果が気になって次の試験に集中できない」
という悩み。
私大入試が“連続する期間”は、実力そのものよりも過ごし方の差が結果に影響しやすいタイミングでもあります。
今回は、私大入試が続くときに意識してほしいポイントを整理します。
入試が続くと、どうしても毎日が“大一番”に感じられます。
でも、気持ちを毎回MAXまで上げ続けるのは現実的ではありません。
大切なのは、
「今日は出し切る日」「今日は整える日」
と、気持ちに強弱をつけること。
すべてを100%の緊張感で迎えようとすると、
・疲労が抜けない
・ミスに過敏になる
・自信が削られていく
という悪循環に入りがちです。
連続日程では、「全部を完璧にやろうとしない」ことが、結果的に安定につながります。
1校目、2校目が終わったあとにやりがちなのが、
・答え合わせを徹底的にする
・SNSや掲示板で感想を探す
・「落ちたかも」という反省を延々と続ける
これは、連続入試中はほぼデメリットしかありません。
理由はシンプルで、
次の試験に使える情報がほとんどないからです。
終わった試験は、その日のうちに「切り離す」。
反省は、すべての入試が終わったあとで十分です。
連続入試の合間の日は、
「新しいことを詰め込む日」ではありません。
おすすめなのは、
・使い慣れた参考書の確認
・暗記系の軽いチェック
・過去に間違えた問題をざっと見る

“やったことがある内容だけ”に触れること。
この期間は、理解を深めるよりも、
「自分はこれだけ準備してきた」という感覚を保つことが重要です。
連続日程で一番差が出るのは、実は体調です。
・睡眠時間を削らない
・夜遅くまでの振り返りをしすぎない
・食事のリズムを崩さない
特に睡眠は、「量」より「安定」が大切。
試験が終わっても、普段に近い時間に寝ることで、翌日の集中力が全然違います。
私大入試が連続する期間は、
頑張っているのに、何の結果も返ってこない時間です。
これは誰にとってもしんどいもの。
でも、この期間は「評価を待つ時間」ではなく、
「淡々とやる時間」だと割り切ることが大切です。
焦りや不安が出てくるのは自然なこと。
それを消そうとするより、
「今はそういう時期」と認めてしまった方が、気持ちは安定します。
連続入試中は、
・弱音を吐くのが怖くなる
・周りに気を使って本音を言えない
という受験生も多くなります。
でも、気持ちを整理するために
誰かに話すこと自体が回復になることも少なくありません。
スタディコーチ八王子校では、
入試直前・連続日程の時期こそ、勉強だけでなく過ごし方や気持ちの整理も含めてサポートしています。
「次の試験まで、どう過ごせばいいか分からない」
「結果が気になって切り替えられない」
そんな相談も大歓迎です。
ぜひ一度、無料体験にいらしてください。