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2026年02月16日 町田校ブログ

2月、結果が出る人の習慣

2月は、受験生にとっては本番の季節。

一方で、他の学年にとっては少し落ち着いた空気が流れる時期かもしれません。

ですが実はこの2月こそ、「結果が出る人」と「そうでない人」の差が広がる時期でもあります。

目立たない時期に、差はつく

最近校舎でよく見かけるのは、毎日のように自習に来ている生徒の姿です。

特別なことをしているわけではありません。

  • 来る時間がだいたい決まっている
  • やる内容を事前に決めている
  • 短い時間でも集中して取り組む
  • 終わったら次回の予定を決めて帰る

派手な勉強法ではありません。

ですが、この「当たり前の積み重ね」が、後になって大きな差になります。

在校時間が伸びている理由

最近、在校時間ランキングに継続してランクインする生徒がいます。

共通しているのは、「特別な追い込み」ではなく、毎日の継続です。

2月はイベントが少なく、気持ちが緩みやすい時期でもあります。

だからこそ、コツコツと積み上げている生徒が自然と目立ってきます。

受験生はもちろん、高校1年生・2年生にとっても、この時期の積み重ねは春以降に直結します。

結果は“行動”から生まれる

成績が伸びる人の特徴は、才能よりも習慣にあります。

✔ 同じ時間に来る

✔ 同じ場所で取り組む

✔ 同じように積み上げる

特別なテクニックではなく、「やると決めたことを続ける」こと。

その積み重ねが、テスト結果や模試の数字として表れてきます。

2月は静かに見えて、実はとても大事な時期です。

目立たない今の努力が、春に大きな違いを生みます。

今の一日を、丁寧に積み重ねていきましょう。

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