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2026年02月18日 八王子校ブログ

私立大学の結果が出てきた今、本当に差がつくポイント

こんにちは!スタディコーチ八王子校です!

私立大学の合否が少しずつ発表される時期になりました。

合格してほっとしている人もいれば、思うような結果にならず気持ちが揺れている人もいると思います。さらに、まだ私立受験が続く人、国公立大学の二次試験を控えている人もいますよね。

この時期は「結果」に目がいきがちですが、本当に差がつくのはここからの動き方です。

合格した人が気をつけたいこと

合格は大きな自信になります。本当にここまでよく頑張りました。

ただ、ここで一番怖いのは“自然な緩み”です。

勉強時間が少しずつ減ったり、夜更かしが増えたり、「まあ大丈夫かな」という感覚が出てきたりします。特に国公立志望の人は、このタイミングの緩みが二次試験にそのまま響きます。

今やるべきことは、新しい問題に手を広げることではありません。

・過去問の完成度を上げる

・記述の精度を高める

・ケアレスミスを減らす

「取れる問題を確実に取れる状態」を作ること。ここに集中できる人が、最後まで安定します。

思うような結果でなかった人へ

不合格は正直きついです。気持ちが落ち込むのは当たり前です。

でも、受験は単純な実力テストではありません。出題との相性、当日のコンディション、採点基準など、いろいろな要素が絡みます。

ここで大事なのは、引きずりすぎないこと。

・その日のうちに勉強を再開する

・いつも通りの時間に寝る

・次の試験科目に集中する

立て直しが早い人ほど、その後の結果が安定します。今は自己分析よりも、次の一歩です。

まだ私立受験が続く人へ

連続受験は、思っている以上にメンタルが削られます。

合格しても気が緩みやすいですし、不合格だと必要以上に修正しようとしてしまいがちです。

でも試験は毎回リセットです。

前回の結果は持ち込めません。持ち込めるのは、これまで積み重ねた勉強だけです。

睡眠を削らないこと。生活リズムを崩さないこと。勉強時間を急に増減させないこと。

終盤は“爆発力”よりも“安定力”がものを言います。

国公立二次試験を控えている人へ

二次試験は完成度の勝負です。

難問に挑戦するよりも、取れる問題を確実に取ること。記述で減点されないこと。時間配分を固定すること。

焦って教材を変える必要はありません。やることを増やすより、精度を上げること。

ここに集中できるかどうかで、本番の安心感は大きく変わります。

最後に

合格している人も、悔しい思いをしている人も、まだ受験が続く人も。

やるべきことはシンプルです。

今日やるべきことを、今日やる。

それを淡々と積み重ねることが、最終的な結果につながります。

スタディコーチ八王子校では、担任コーチ制のもと一人ひとりに合わせた完全オーダーメイドの学習管理を行っています。受験直前期の過去問分析や二次試験対策、メンタル面のサポートまで徹底して伴走いたします。

無料学習相談も随時受け付けておりますので、受験終盤の不安や学習方針についてぜひお気軽にご相談ください。

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