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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。
今回は、国公立大学二次試験まで残り5日となった今、何をするべきなのかについてご紹介していきます。
試験直前となった今、大切にするべきことは大きく分けて二つです。生活リズムを崩さないことと、自信を維持するための勉強をすることです。
2026年度は2月25日から個別試験(第2次試験)の前期日程が実施されます。
前期日程の合格発表は3月6日から3月10日の間に行われ、後期日程は3月12日以降となります。

最も重要なのは、生活リズムを崩さないことです。
先日の記事でもご紹介した通り、睡眠不足は脳の働きを鈍くさせます。
共通テストとは異なり、記述式がメインとなる前期・後期試験では、十分な睡眠をとって思考力と集中力を落とさないことが非常に重要です。
直前だからと言って詰め込みすぎることなく、普段通りの生活リズムを心掛けていきましょう。
直前期になったら、これまでに取り組んだ過去問を復習したり、間違えた問題を解きなおしたりする時間を多くとりましょう。
正解した問題でも、回答までに時間がかかった問題や自信がなかった問題に関しては、解説を読み直すことが大切です。
間違えた問題はその原因を明らかにし、本番に活かせるようにしましょう。
また、今まで慣れ親しんできた参考書や単語帳を見返すことも有効です。基礎的な内容が復習できると同時に、過去の自分の頑張りが背中を押してくれるような感覚を得ることができます。
直前期は、自分に自信をつけられるような勉強をしましょう!
試験本番の問題への取り組み方をシミュレーションし、同様の状況で学習に取り組むようにしましょう。
本番は練習よりも悩んだり、慎重になったりなどと、時間配分が狂うことが予想されます。
本番に近い緊張感をもって練習を重ねることで、本番のコンディションを安定させるようにしましょう。
例えば、
静かな環境で解く
机の上を本番で使う筆記用具だけにする
机の上の腕時計で時間をはかる
自分勝手に回答時間を延長しない
など、細かいところまで本番を想定したうえで、残りの日を過ごすようにしましょう。
すでに確認済みだとは思いますが、改めて試験の日時や会場、交通手段をもう一度確認しましょう。
天気予報を確認し、当日に家を出る時間を早めることも大切です。
当日になって焦らないでいいように、確認は「しすぎるくらい」が丁度良いのではないかと思います。
いかがでしたでしょうか?前期試験までの日数は限られていますが、決して無理はせず、規則正しい生活を心掛けていきましょう。
スタディコーチ八王子校では、担任コーチ制のもと、完全オーダーメイドの学習管理を行っています。
受験直前期の過去問分析や二次試験対策、メンタル面だけでなく生活リズム管理まで含めて徹底して伴走いたします。
無料相談や校舎無料体験も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にご相談ください!