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2026年03月02日 八王子校ブログ

【後期試験に臨む君へ】最後まで「勝ち」を拾いに行くための、3つの心意気と具体策

こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。

前期試験の結果を受け、今、言葉にできないような不安や悔しさを抱えながら机に向かっている君へ。 周りから聞こえてくる「合格」の声や、春休みの予定。それらが耳に入るたびに、心が折れそうになることもあるでしょう。

しかし、断言します。後期試験は、最後まで「諦めなかった人」から順番に合格していく試験です。 合格を勝ち取るために必要な、3つの「心意気」と「具体策」を詳しく解説します。

後期試験

1. 「倍率」の数字に騙されるな。ライバルは減っている。

後期試験の倍率を見て、絶望していませんか? 「10倍」「20倍」……。しかし、この数字にはカラクリがあります。

具体策: 後期試験は、前期で合格した人や、推薦で決まった人は受験しません。また、精神的に疲れて棄権する受験生も続出します。つまり、「実質的なライバル」は、出願数よりもずっと少ないのです。 「目の前の1点をもぎ取ること」だけに集中してください。周りが勝手に脱落していく中、最後まで走り抜けた人だけが、その一枠を手にします。

2. 後期試験特有の「戦い方」に切り替える

前期試験と同じ勉強を続けてはいませんか? 後期は「逆転」が起きやすい仕組みになっています。

具体策: 多くの大学で、後期は「科目数が絞られる」「配点比率が変わる」という特徴があります。 今の君がやるべきは、全科目の復習ではありません。自分の得意な、配点が高い科目に全ての時間を注ぎ込むことです。 特に「小論文」や「面接」がある場合は、プロ(塾の先生)に毎日添削を頼んでください。この数日間の「型」の習得が、前期までの偏差値をひっくり返します。

3. 脳を「本番モード」に再起動する。

前期が終わってから、生活リズムが崩れていませんか? 脳が「お休みモード」に入ってしまうと、本番で本来の力が出せません。

具体策: 「午前9時」に脳の回転をピークに持っていく生活を、今日から再開してください。 また、この時期の自習室は、君と同じように戦う仲間が集まる場所です。一人で家にこもるとネガティブな思考に陥りやすいため、あえて塾に来て、「戦う集団」の中に身を置いてください。その「静かな熱気」が、君の集中力を極限まで高めてくれます。

「最後までやり抜く自分」をイメージする: 「ダメだったらどうしよう」ではなく「合格して、この粘り強さを誇りにする」という攻めの姿勢を。

結びに:この数日間が、一生の誇りになる。

「あの日、あそこで逃げずに最後まで戦い抜いた」 その事実は、結果がどうあれ、大学入学後の君を支える大きな自信になります。

後期試験は、学力テストであると同時に「精神力のテスト」です。 君がこれまで積み上げてきた努力を、私たちは信じています。 最後の一秒、最後の一文字まで。悔いのない戦いを。

共に最後まで走り抜きましょう!

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