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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。
今日は3月5日ですが、皆さん何の日かわかりますか?
答えは「啓蟄」です。
暦の上では、冬眠していた虫が穴を出て動き出す時期を意味しています。
ということで今回は、主に「勉強のやる気が出ない」「やらなきゃいけないとはわかっているけれど、一歩目がどうも踏み出せない」という方向けの記事となっております!最後まで目を通していただけると幸いです!
啓蟄は「けいちつ」と読みます。二十四節気のうちの一つです。
「啓」にはひらく、開放するといった意味があり、「蟄」は土の中で冬ごもりしている虫のことを表しています。
つまり、啓蟄は春の暖かさに誘われて生き物たちがムクムクと活動を始める時期ということです。
夜はまだ冷え込みますが、昼はあたたかな陽気が感じられます。
季節が動いている今、私たちも「勉強スイッチ」を入れてみるのはいかがでしょうか。
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春になるとなんだか眠気が取れなかったり、体がだるく感じたりする方がいます。主な理由としては、
以上の二つがあげられます。特に今の季節は、花粉に悩まされているという方が多いのではないでしょうか。
そんな不調の中で勉強のやる気が起きないときは、5分だけでいいので机に向かってみましょう。
冬眠から覚めた虫たちも、いきなり飛び出していくのではなく、まずは外の世界をうかがうことから始めます。私たちもそれに倣い、勉強に対するハードルを極限まで下げてみましょう。
5分経ったらやめても良い、というマインドで始めたものの、いざ5分経ったら「もう少し継続してもいいかも」と思えるようになっているでしょう。これは、作業興奮と呼ばれる状態を利用した方法です。
この方法は、始めるときにやる気をほとんど必要としないのがポイントです。
気持ちに左右されず、ある種機械的に机に向かいことができる方法ですので、ぜひ皆さんに実践してもらいたいと思います。
あと一ヶ月で進級となるこの時期は、基礎固めに最適です。
難しい応用問題に取り組む前に、まずは基礎知識を徹底的に頭に入れておきましょう。
基礎知識とは、「簡単な知識」ではありません。幅広い問題に対して活用できる「重要な知識」です。
例えば、
などがおすすめです。
特に苦手科目に関しては、そのままにしておくと克服することが非常に難しくなります。
得意にまではならなくても良いので、せめて苦手意識だけでも払しょくできるように頑張ってみてください!
虫たちが外に繰り出すように、私たちも学習する環境を変化させてみましょう。
机の上を整理したり、たまっているプリント類を整理整頓、分類、断捨離することで、気分を新たに学習をスタートさせることができます。
また、たまには気分を変えて近場のカフェや学校の自習室、図書館に行って勉強することもおすすめです。
家よりも誘惑の少ない環境を選びましょう。
いかがでしたでしょうか?
この啓蟄の良き日に、まずは一歩踏み出してほしいと思います。この一歩が、数か月後の皆さんを大きく変えているはずです。
素敵な春にできるように、頑張っていきましょう!
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