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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。
本日は3月10日、さとう(310)の日ということで、よく勉強のお供とされる糖分について詳しくご紹介していこうと思います!
糖は主に単糖類(ブドウ糖・果糖)、二糖類(砂糖・乳糖)、多糖類(でんぷん)に分類されます。
分子が小さいほど甘味が強く、消化・吸収が速く血糖値を急上昇させます。
単糖類は最もシンプルな構造で、素早く吸収されてエネルギーになります。
二糖類は 単糖が2個結合したもので、単糖類に比べて甘味が強いのが特徴です。私たちに最もなじみ深い「砂糖」は二糖類です。
多糖類は、読んで字のごとく多数の単糖が結合したものです。消化に時間がかかるため、血糖値の上昇は比較的緩やかなのが特徴です。
この中でも、脳にとってのエネルギー源となるのはブドウ糖のみです。
勉強しているとおなかがすいたり、甘いものが欲しくなったりするのには理由があります。
脳の重さは人間の体重のうち約2%ですが、脳が消費するエネルギーは全体の約20%を占めます。
脳みそを働かせることはそれほどにパワフルで、エネルギーが必要となる行為なのです。
また、甘いものを食べることで脳内に分泌されるセロトニンは、勉強中のストレスを和らげてくれます。糖分は勉強に安定して集中するためのお供なのです。
糖分が不足すると脳がガス欠状態となり、様々な症状が現れます。
ぼーっとして文字が頭に入ってこなくなったり、脳が省エネモードになってやる気がなくなったりします。思考力、判断力がともに低下するため注意が必要です。さらにひどくなると低血糖となり、手足の震えや冷や汗、眠気に襲われたりします。
ただ単に勉強効率を上げるためだけでなく、体を健康に保つためにも糖は必要なのです。

これまでの内容も踏まえたうえで、勉強中につまむのに最適なお菓子についていくつかご紹介します。
王道はラムネです。成分のうちのほとんどがブドウ糖でできていますので、即効性抜群です。試験前に一口ほおばるお菓子としても最適です。
チョコもおすすめです。その中でも、カカオ成分が多く含まれているチョコレートはGI値が低いため眠くなりにくく、ストレス軽減効果も期待できます。
ただ糖分を摂取するだけでなく、そこに「噛む」動作が加わるため、さらに集中力を高めてくれます。少しづつ糖を補給できる点もメリットです。
いかがでしたでしょうか?
糖の摂り過ぎ・摂らなさすぎには十分注意して、最高のコンディションで学習に臨めるようにしましょう!
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