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2026年03月15日 八王子校ブログ

「円周率の日」に学ぶ、数学の楽しみ方について

円周率のかわいいフリーイラスト素材

こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。

昨日は3月14日ということで、「円周率の日」でした。

一日遅れではありますが、円周率についてや数学を学ぶ意義、楽しさについてお話していきます。

 

円周率(π)って結局なんだろう

円周率を最初に習うのは小学校5年生の頃だと思います。

円周率というものがあり、それは3.14であると学び、様々な計算を行いました。

その後、中学1年生頃に円周率はπであると学び、3.141592653……..と無限に続く数であるということもあわせて学習しました。

 

円周率とは、「円の直径に対して、円周(周りの長さ)が何倍あるか」を示す決まった値のことです。

どんなに小さなねじの頭もどんなに大きな観覧車でも、円である限りその比率は3.14159265…..と無限に続く数字になります。

 

余談ですが、省略されて3.14やπなどと表記されがちな円周率に焦点を当てた「円周率1,000,000桁表」という本が出版されています。

1ページあたり1万桁の円周率が表記されてあり、100ページ分(100万桁分)掲載されています。税抜き価格は円周率にちなんで314円です。

気になった方はぜひ手に取ってみてください。

 

なぜ数学を学ぶのだろうか

 

「大人になったら円周率なんて使わない」と思う方も多いと思います。しかし、数学を学ぶ本当の意義は計算ができるようになることだけではありません。

  • 論理的思考力が身につく

「AだからBになる」という筋道を立てる力は将来どんな場面でも必要とされます。

数学はこのように根拠をもって答えを導き出すためのトレーニング材料として使うことができます。

  • 世界の見え方が少し変わる

買い物をするときにかかる消費税や料理のレシピ、公共交通機関での移動時間など、私たちの暮らしは数学で満ち溢れています。

数学を知ることで日常生活が彩られ、様々な世界の仕組みが読み解けるようになります。

 

数学が得意になるコツ

数学にどことなく嫌悪感がある方に向けて、少しの意識で数学が得意になるコツをご紹介します。

  • 仕組みを理解してみる

公式ばかりが重要視されがちですが、なんでこうなるんだろう、と少しでも疑問に思ったときは公式の成り立ちや意味についてじっくり調べてみてください。仕組みが分かることで公式が使える場面が自然と理解できるようになるため、一見遠回りなようで実はそうでもありません。

  • 図やグラフを書いてみる

頭の中だけで考えたり、式だけで表現しようとしたりせず、図を描くようにしてみましょう。視覚化することで解法の糸口を見つけやすくなります。

 

最後に

皆さんが数学に対して少しでも前向きに取り組んでくれたらうれしいです!一緒に数学の楽しさ、面白さを探していきましょう!

 

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