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2026年03月18日 八王子校ブログ

通学時間を“差がつく時間”にする勉強法

こんにちは!スタディコーチ八王子校です!

皆さんの中には、

「通学時間って結局ぼーっと過ごしてしまう…」

「スマホ見て終わってる…」

という人も多いのではないでしょうか。

でもこの時間、実はかなり重要です。

毎日の通学時間は、積み重なると大きな学習時間になります。

うまく使えるかどうかで、じわじわ差がついていきます。

通学時間は“軽い勉強”に最適

通学時間は、机に向かってガッツリ勉強する時間ではありません。

だからこそポイントは、

「軽く・繰り返せるもの」に絞ることです。

ここを間違えると続きません。

おすすめ①:暗記系は最強

通学時間で一番効果が出やすいのが暗記系です。

・英単語

・古文単語

・社会の用語

・理科の一問一答

こういったものは、

「短時間 × 回数」

で覚えていくものなので、通学時間と相性が抜群です。

特におすすめなのは、

“昨日やった内容をもう一度見る”こと。

記憶は1回で定着しないので、ここでの1回がかなり効いてきます。

おすすめ②:音声でインプット

もう一つ使いやすいのが音声です。

・英語のリスニング

・単語の音声

・授業の復習音声

音だけで完結するので、負担が少なく続けやすいのがポイントです。

「聞くだけ」でも、積み重ねると確実に差になります。

おすすめ③:考える時間にする

意外とやっていない人が多いのがこれです。

通学時間は、

・昨日の勉強を思い出す

・解けなかった問題を振り返る

・今日やることを整理する

といった“頭の中での勉強”にも使えます。

これができるようになると、

勉強の理解度が一段上がります。

やりがちな失敗

通学時間の使い方でありがちなのが、

・重い内容をやろうとして続かない

・なんとなく毎日違うことをやる

・復習せずに新しいことばかりやる

このあたりです。

通学時間は、

「軽く・同じことを繰り返す」

くらいがちょうどいいです。

小さな積み重ねが差になる

例えば、

1日30分の通学時間を使うだけでも

・1週間 → 約3時間

・1ヶ月 → 約12時間

になります。

この時間を使っている人と使っていない人では、

気づかないうちに差が開いていきます。

最後に

通学時間は、やり方次第で“差がつく時間”に変わります。

ポイントは、

・軽い内容に絞ること

・毎日繰り返すこと

・無理なく続けること

です。

高校1・高校2年生のうちに、こうしたスキマ時間の使い方を身につけておくと、受験期にかなり楽になります。

スタディコーチ八王子校では、日々の勉強の進め方やスキマ時間の活用についてもサポートしています。

無料学習相談も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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