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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。
今回は、4月をもって部活を引退した高校3年生の皆さんに向けて、部活から勉強へとスイッチを切り替える方法についてお伝えしていきます。
無事部活を引退した高3生の皆さん、本当にお疲れ様でした!
4月の大舞台を終え、今は心地よい達成感の中にいる人、あるいは「もっとやりたかった」という悔しさを抱えている人、さまざまだと思います。
まずは、ここまで全力で駆け抜けた自分を褒めてあげてください。仲間と切磋琢磨した日々や、泥臭く努力した経験は間違いなく財産です。
さて、休む間もなく皆さんの前に立ちはだかってくる次の挑戦は「受験」です。
「明日から頑張ろう」を繰り返しているうちに、あっという間に夏になってしまいます。
そこで今回は、部活引退後の「燃え尽き症候群」を吹き飛ばし、受験生としてスタートを切るための3つの切り替えスイッチをお教えします!
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気合で切り替えようとしても、なかなかうまくいません。まずは物理的なところから変化を持たせてみましょう。
部活の道具を丁寧に片づけたら、学習机を整えていきます。
関係ない雑誌や漫画を片付け、「これから相棒になる参考書」を一冊、机の真ん中に置いてみてください。
私は何かを新しく始めたり、いいスタートダッシュを切りたいと思ったりしたときにはシャーペンを新調していました。
環境が変われば、脳は自然と勉強モードへと移行していきます。
きっと皆さんには、志望校合格という大きな目標があると思います。そこから現在までを逆算して、中・短期的な目標を立ててみましょう。具体的には、一か月の目標・一週間の目標・一日の目標があるといいと思います。
など、皆さんが学習を進めやすいと思う計画の立て方で構いません。
ポイントは、目標の中に具体的な数字を入れておくことです。内容と量がイメージできるため、大雑把に目標を立てたときよりも達成しやすくなります。
これまで練習に捧げていた放課後の3〜4時間。ここがそっくりそのまま空いているはずです。 この時間を「自由時間」だと思ってはいけません。
今日からは、「放課後=自習室へ行く時間」とスケジュールを上書きしてしまいましょう。
いつも部活に行っていた時間になったら、塾に行くなり図書館に行くなりして学習の時間にあてましょう
やる気は待っていれば出るようなものではありません。まずは自習室の椅子に座ってペンを握りましょう。気が付いた頃にはやる気が付いてきています。
部活をやり遂げた皆さんの集中力は、爆発力を持っています。
これから先、模試の結果に一喜一憂することもあるかと思います。ですがそれらは文字通り一喜一憂するだけにとどめて、次に進むための糧にしましょう。
苦しい練習を乗り越えた皆さんなら絶対に大丈夫です。一年後の笑顔に向けて、今日から一歩を踏み出しましょう!
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