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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。
最近、学校の疲れや季節の変わり目のせいか、「授業中や自習中に、どうしても強烈な眠気に襲われる…」というお悩みをよく相談されます。
「頑張って起きてなきゃ!」と思えば思うほど、まぶたが重くなる…あの感覚、本当につらいですよね。
実は、授業中に眠くなる原因の多くは、「ずっと同じ姿勢でいることで血行が悪くなり、脳に酸素が行き届かなくなっているから」なんです。つまり、根性論だけで我慢するのは限界があります。
そこで今回は、授業中やテスト中でも、周りにバレずにその場で一瞬でリフレッシュできる「秘密のツボ」と「こっそりストレッチ」、そして眠くならないための予防策まで徹底解説します!
まずは、机の下で誰にも気づかれずに押せる魔法のツボです。痛気持ちいいくらいの強さで、3〜5秒長押しを数回繰り返してみましょう。
① 合谷(ごうこく)
場所: 万能のツボと呼ばれる場所。親指と人差し指の骨が交わる手前のくぼみ(やや人差し指側)です。
効果: 体全体の血流を良くし、頭をスッキリさせる効果があります。
② 中渚(ちゅうしょ)
場所: 手の甲側、薬指と小指の付け根の間から、少し手首側に下がったくぼみです。
効果: 自律神経を刺激し、頭の重みやだるさを吹き飛ばして集中力を戻してくれます。
③ 少商(しょうしょう)
場所: 親指の爪の生え際(人差し指側)のすぐ脇です。
効果: ここはリフレッシュの特効薬!反対の手の爪で、少し強めにギューッと挟むように押すと、刺激で目がシャキッと覚めます。
筋肉を少し動かして、脳に「起きて!」とサインを送りましょう。座ったままできる目立たない動きです。
① ふくらはぎを動かす「足首の上げ下げ」
机の下で、かかとを床につけたまま「つま先」をグッと上げます。次に、つま先をつけたまま「かかと」を上げます。これを交互に10回。
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。ここを動かすと、下半身に溜まった血液がポンプのように心臓や脳に送られ、一気に目が覚めます。
② 背筋を伸ばして「隠れ深呼吸」
姿勢が丸くなると、肺が圧迫されて呼吸が浅くなり、酸素不足になります。
一度、背もたれから背中を離し、ピンと背筋を伸ばします。そして、お腹を膨らませるように鼻から深く息を吸い、口からゆっくり吐き出します。これだけで脳がパッとクリアになりますよ。
「明日は大事な授業がある!」「明日はテストだ!」という日は、前日や直前の過ごし方も大切です。
お昼ごはんの「ドカ食い」に注意: 炭水化物を一気に食べすぎると、血糖値が急上昇した後に急降下し、猛烈な眠気に襲われます。よく噛んで腹八分目を意識しましょう。
「首の後ろ」を冷やさない: エアコンの風などが直接首の後ろに当たると、血管が縮んで脳への血流が悪くなります。カーディガンやタオルなどで調節しましょう。
いろいろ試してもどうしてもダメなときは、我慢しすぎなくて大丈夫です。
「先生、ちょっとお手洗いに行って、顔を洗ってきてもいいですか?」と正直に言ってくださいね。
冷たい水で顔を洗ったり、一度席を立って歩いたりするのが、実は一番の効果的だったりします。私たちの授業中なら、遠慮なく声をかけてください!
しっかりと体調を整えて、最高のコンディションで一緒に勉強に向き合っていきましょう!