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こんにちは!スタディコーチ八王子校です。
定期テスト前や受験勉強で、「昨日の夜、あんなに頑張って暗記したのに、朝起きたらきれいに忘れていた…」という経験はありませんか?
「自分は記憶力が悪いのかな…」と落ち込む必要はありません!それは記憶力のせいではなく、「脳の仕組み」に合わない覚え方をしてしまっているからなんです。
今回は、一晩で忘れないための最強の暗記コツ、『思い出し(アウトプット)』勉強法をご紹介します!
ノートをじっと見つめたり、単語をひたすら何回も書いたりする暗記法。実はこれ、脳にとっては「ただの作業」になりがちです。
人間の脳は、「きれいにインプットされたこと」よりも、「必死に思い出そうとしたこと」を「重要な情報だ!」と判断して記憶に残す性質があります。
つまり、覚える時間(インプット)と同じくらい、「これ何だっけ?」と頭をひねる時間(アウトプット)を作ることが、一晩で忘れないための最大のカギになります。
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具体的なやり方はとてもシンプルです。今日からすぐに試してみましょう!
教科書や単語帳を1ページ読んだら、一度本を閉じます。 そして、「今、何が書いてあったっけ?」と頭の中で思い返したり、裏紙にキーワードを書き殴ってみたりしてください。 「あ、何だっけ…」と詰まった部分こそ、脳が一番集中して覚えようとしている瞬間です!
脳は寝ている間に記憶を整理します。 布団に入る直前の5分間で、今日勉強したことのノートの「見出し」だけをパッと見て、「あそこには〇〇という重要ワードと、〇〇という公式が書いてあったな」と、頭の中で映像を思い浮かべるように復習します。 (※このときスマホを見てしまうと記憶が上書きされてしまうので注意!)
朝起きたら、昨夜チェックした場所をもう一度確認します。 一晩経っても思い出せたら、その記憶はかなり強力に定着しています。もし忘れてしまっていても大丈夫。「悔しい!」と思うことで、次からは絶対に忘れない記憶になります。
暗記は「じっくり時間をかける」よりも、「短時間で何回も思い出す」ほうが圧倒的に効果的です。
覚えたら、隠して思い出す
寝る前に、今日やったことを思い出す
朝起きたら、もう一度思い出す
この「思い出しルーティン」を味方につけて、次の定期テストは一発で暗記科目をクリアしましょう!
「具体的な計画の立て方がわからない」「どうしても苦手な科目がある」という人は、いつでも相談してくださいね。一緒に効率のいい勉強法を見つけましょう!