全12,255問の「理解度チェックテスト」を実装。新コースも追加し、コース体系を変更

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株式会社Builds(ビルズ、東京・港/代表取締役社長:橋本竜一、以下「当社」)が運営するオンライン個別指導サービス「スタディコーチ」は10月1日(金)より、理解度チェックテスト機能などをつけた新コースを開始するとともに、既存のコース体系の変更も行います。

 

■「理解度チェックテスト」について

これまでスタディコーチでは、学習計画の作成を中心に行い、模試などによって定期的に学習の進度を確認してきましたが、各分野ごとにより細かく生徒の学習進度を定量的に計測することを望む声をいただいていました。

そこで今回のコース変更では、「理解度チェックテスト」を導入しました。55種類の教材に対して2,646個、全12,255問のチェックテストを作成したため、毎週「理解度チェックテスト」を行うことで生徒がどれだけ学習内容を理解しているのかをきめ細かく把握することが可能となりました。

また、「理解度チェックテスト」の結果を保護者と共有するので、保護者も生徒の学習進捗を確認することができます。

   ▲確認テストの例

■コース変更の概要
今回のコース変更は、学習計画の設計を行うコースに関して、「理解度チェックテスト」を追加したものとなります。具体的には「自主学習徹底管理コース」では学習計画の作成、学習進捗の管理、チャット指導などに加えて「理解度チェックテスト」を実施します。「逆転合格実現コース」では、学習計画の作成、学習進捗の管理、チャット指導、映像授業などに加えて「理解度チェックテスト」を実施します。

 

▲新コースの詳細

今回のコース変更により、「理解度チェックテスト」の結果に基づいて生徒の学習の定着度を把握し、それに合わせた学習計画を立てることができるようになったため、より生徒の実情に合わせた計画を設計できるようになりました。

例えばこれまでは、参考書での学習を行ったものの内容が十分に定着していない場合があり得ましたが、確認テストの導入によって、確実に内容が定着した上で次の単元に進めるようになりました。
また、生徒も「理解度チェックテスト」によって自分の成長を実感しながら学習を進められるようになるため、モチベーションの維持の効果もあります。

■料金体系
コースの料金は一括でのお申し込みによって割引がなされます。
詳しくはスタディコーチHPをご確認ください。

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