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2026年04月12日 町田校ブログ

新学期に成績が落ちてしまう人の特徴とは?

こんにちは。スタディコーチ町田校です。

新学期が始まり、「今年こそ頑張ろう」と思っている人も多いと思います。
しかし実際には、4月〜5月にかけて成績が下がってしまう人が毎年一定数います。

なぜ同じスタートを切っているのに、差がついてしまうのでしょうか?
今回は、新学期に成績が落ちてしまう人の特徴と、その対策について解説します。

特徴①:復習をせずに先に進んでしまう

新学期は授業の進むスピードが速くなりがちです。
そのため、学校の授業についていくことだけで精一杯になり、「復習」を後回しにしてしまう人が多くなります。

しかし、理解があいまいなまま進んでしまうと、後から一気にわからなくなります。

特に数学や英語は積み重ねの科目なので、小さなつまずきが大きな差につながります。

 対策
・その日のうちに授業内容を軽く見直す
・わからない部分を放置しない

特徴②:勉強時間が足りていない

新学期は部活動や新しい環境で忙しくなり、思っている以上に勉強時間が減ります。

「やっているつもり」でも、実際には時間が足りていないケースが多いです。

 対策
・平日でも最低1〜2時間は確保する
・スマホ時間を見直す

特徴③:最初のテストを軽く考えている

1学期の最初の定期テストは、範囲が狭く比較的点数が取りやすいテストです。
しかしここで油断してしまうと、思ったより点数が取れず、そのまま苦手意識につながります。

逆に、ここでしっかり点数を取れると、その後の勉強にも良い流れができます。

 対策
・テスト2〜3週間前から準備を始める
・学校ワークは最低2周する

特徴④:「なんとなく勉強」になっている

成績が落ちてしまう人は、「とりあえず机に向かう」だけの勉強になっていることが多いです。

  • 何をやるか決まっていない

  • どこが苦手か把握していない

  • やりっぱなしで終わっている

これでは、時間をかけても成績は伸びにくいです。

 対策
・毎日の勉強内容を決める
・間違えた問題を必ず解き直す

新学期は「差がつきやすい時期」

4月〜5月は、まだ周りも本気で勉強していない時期です。
だからこそ、このタイミングでしっかり取り組めるかどうかで、大きな差が生まれます。

逆に言えば、今からでも十分に巻き返すことができます。

スタディコーチ町田校でできること

町田の個別指導塾ならスタディコーチ【スタディコーチ 町田校】

スタディコーチ町田校では、

  • 一人ひとりに合わせた学習計画の作成

  • 日々の勉強内容の管理

  • 勉強方法の改善

を通して、「何をすればいいかわからない」という状態をなくし、着実に成績アップにつなげていきます。

新学期は、勉強を変える大きなチャンスです。

「このままで大丈夫かな」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
一緒に、良いスタートを切っていきましょう。

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