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こんにちはスタディーコーチ町田校です。
本日は共通テスト後に意識してほしい三つの行動について紹介したいと思います。
まず取り組むべきは、正確な自己採点です。感情に流されて「できた・できなかった」と判断するのではなく、数字で現状を把握しましょう。
その上で、志望校のボーダーラインと照らし合わせ、安全圏・挑戦圏・変更の可能性を整理します。ここで大切なのは、悲観しすぎず、楽観もしすぎないこと。冷静な分析が、次の一手を正しく導いてくれます。
共通テスト後は、出願の判断を迫られる重要な時期です。第一志望を貫くのか、併願校をどう組み立てるのか、共通テスト利用入試をどう活用するのかなど、選択肢は多くあります。
学校や予備校の先生、保護者と相談しながら、「合格可能性」と「後悔しない選択」の両方を意識して戦略を立てましょう。情報収集と決断のスピードが、合否を左右します。
多くの受験生にとって、共通テストは通過点にすぎません。二次試験や私立大学入試は、ここからが本番です。
一度しっかり休んだら、すぐに次の試験に向けて勉強を再開しましょう。共通テストの反省点は活かしつつ、「今から伸ばせる分野」に集中することが大切です。最後まで粘った人が、最終的に合格をつかみ取ります。
共通テスト後の時間は短く、そしてとても貴重です。自己分析、出願戦略、そして気持ちの切り替え。この3つを意識して行動すれば、受験はまだ十分に巻き返せます。
ゴールは「共通テストの結果」ではなく、「志望校合格」。最後まで、自分を信じて走り切りましょう。
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