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皆さんこんにちは!スタディコーチ仙台校スタッフの三木です!
春から新高3・中3になる皆さん、そろそろ本格的に受験勉強を始める時期ですね。
やるべきことと比べるとあっという間の1年ですが、実際勉強漬けの毎日は先が見えず、とても長い道のりのように感じます。このしんどさに耐えるためにも、モチベーションを維持させることは合格への重要な鍵となります。
受験生ではない方も、モチベーションをあげて、日々の勉強に楽しく取り組めるようになりたいですよね。
この記事では、勉強のモチベーションを維持する方法を16個ご紹介します。東北大生スタッフの実体験に基づいているので、ぜひ参考にしてみてください!

この記事を書いた人
C.M
東北大学工学部建築社会環境工学科の1年です。
進学のために仙台に引っ越し、在学中です。
勉強を頑張る皆さんをサポートする情報を届けます!

まずは長期的なモチベーション維持に役立つ方法を10つご紹介します。受験勉強という長期戦に挑む皆さんは必見です!

受験期は目の前の勉強で精いっぱいになりがちです。合格した後の自分の新たな学生生活を想像して息抜きしてみましょう。
大学では特に、自分の好きな分野をとことん勉強できることに加え、自由時間も増えます。サークルやバイト、趣味など、やりたいことを書き出してみるのもモチベが上がるのでおすすめです!

受験生で時間がない or オープンキャンパスがもう終わってしまった、という方でも、一度は志望校のキャンパスに足を運ぶことをおすすめします!行くだけでもキャンパスの雰囲気を感じることができますし、オープンキャンパスでは実際に大学生から説明やアドバイスを受けることができるので非常に有益です。

引用:https://apps.apple.com/jp/app/studyplus
Studyplusは、自分の勉強時間や内容を記録できるアプリです!記録するだけで自分の頑張りが可視化されることに加えて、友達や同じ志望校のライバルの記録も見れるため、モチベーションが上がります。
模試の結果を記録すると成績推移が折れ線グラフで確認できたり、受験本番や模試までの日数をカウントダウンできたり、便利な機能がたくさんあるため、記録アプリの中でも非常におすすめです!


受験勉強は自分との戦いでもありますが、ずっと一人で勉強していると息が詰まってしまいます。
同じ目標に向かって努力する仲間がいるだけで、自然と前向きな気持ちになります。自習室や図書館ではそれぞれ集中し、帰り道に少し雑談する、などメリハリをつけて一緒に頑張れる友達がいるとモチベーションもあがります!

受験生として過ごす夏休みはとても長いです。学校もないため、1人で1日中勉強する日が約1か月半続きます。この長丁場を乗り越えるために、どこかのタイミングで息抜きの日を1日作るのをおすすめします!
私も学校の先生からこのアドバイスを受け、夏休み中に半日だけ好きなアーティストのライブに行く日を作ったことがあります。イベントが控えていること自体もモチベになるため、おすすめです!

毎日ToDoリストをつくるのをおすすめします!やるべきことの優先順位をつけることで、効率的に学習を進めることができます。
その日の勉強の進捗を振り返り、できたことに目を向けることで達成感を得られます!

ほとんどの受験生の一番大きな目標は、まず合格だと思います。そこまでの道のりはとても長いため、迷わないように中目標・小目標をたくさん立てましょう。
次の模試で〇〇点を取る、〇月中にこの参考書を終わらせる、今週中にこの分野をマスターする、など、何でも構いません。先程説明したToDoリストも小さな目標の一つです。
自分の一番の目標から逆算して、自分なりの目標をたくさん作ってみてください!

計画通りにいかないとやる気を失ったり、自己嫌悪になったりと、モチベが下がってしまいます。
常に全速力で走り続けないと達成できない計画は、長期戦の受験勉強には向いていません。余裕を持たせた計画で、うまくいかなかった日があっても立て直せるようにしておくことが大切です!

「時間が惜しいから、食事中もドライヤー中も勉強する!」と意気込む受験生もいるかもしれません。やる気があるのは強みですが、ストイックになりすぎると後々辛くなってしまいます。集中して勉強する時間と、休む時間のメリハリをつけましょう。
たとえば、私は朝から夜までは外で勉強し、家にいる間は基本的に勉強せずに家族と話したり好きな動画を観たりしていました。受験生のとって適度な息抜きは非常に重要です。

これまで数々のモチベ維持法を紹介してきましたが、それでもやはり、どうしても辛くても勉強が手につかない日もあります。そんなときは、思い切って早めに切り上げて、しっかり眠るのも一つの選択です。
無理に机に向かい続けても、集中できなければ時間が無駄になってしまいます。一晩しっかり休んで、次の日から切り替えてまた頑張れば問題ありません。
長い受験生活を乗り切るための手段として頭に入れておいてください!
続いては、今勉強しなきゃいけないのにやる気が出ない、という方におすすめのモチベのあげ方を6個ご紹介します。受験生ではない方にもおすすめです!

何事もまず最初に始めるのが一番大変です。逆に言えば、始めてしまえば自ずとやる気が出て勉強がはかどります。
数学の問題を1問解く、このページの単語を覚える、など小さなタスクからこなしてみましょう。

家だとどうにもやる気が出ない、という方におすすめです。図書館に行き、周りの目がある状態になればやる気が出やすいですし、カフェに行き、好きな飲み物をお供にしてもはかどります!
スタディコーチ仙台校のブログでは、宮城県内の図書館もご紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください!
●【東北大生厳選!】宮城県内の勉強におすすめの図書館 https://studycoach.co.jp/column/35628/
仙台市内の勉強におすすめのカフェに関するブログも公開予定です!
いきなり数学の応用問題から解き始めるとなると気が重い…と感じる方も多いのではないでしょうか。優先順位にそって勉強することも大切ですが、いつまでも勉強を始められなければ意味がありません。
そんなときは、自分の好きな科目や得意な科目、簡単なタスクから始めてみましょう!
小さな「できた」を積み重ねることで、自然とエンジンがかかってきます。一度波に乗ってしまえば、思っていた以上にスムーズに勉強が進むことも少なくありません。

〇時間勉強したら、〇問解き終わったら、この分野を理解したら、
好きなお菓子を食べる、5分休憩する、
などの小さなご褒美を自分で設定するのも効果的です。
定期テストで〇位以内には入れたら、〇点以上取れたら、
欲しいものを買う、旅行に行く、
など、目標とご褒美を大きくするのも良いでしょう。

散らかった部屋や机では、だらけてしまい、やる気を起こしにくいです。部屋や机の上を整頓することで、気を引き締めましょう!
他の教材もあると気が散りやすいため、机上には今勉強している教材と筆記用具のみを置くことをおすすめします。

偉人や有名人が残した名言、格言を読み、モチベーションをあげるのも良いでしょう。インターネットで検索するとたくさん出てくるので、励まされます!
東北大生スタッフが支えにしていた言葉を紹介するブログも公開予定です!
いかがでしたか?
長い受験勉強を乗り切るためには、学力だけでなく、モチベーションやメンタルの管理も大切です。
自分の気持ちとうまく付き合いながら、最後まで走り切れるよう、一歩ずつ頑張っていきましょう!
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