こんにちはスタディーコーチ湘南台校です。
今回のテーマは高校1,2年生がこれからの受験に向けてやっておいたほうが良いこと5選です。
① 基礎をもう一度固める
受験勉強というと難しい問題を解きたくなりますが、まず大切なのは基礎の確認です。
例えば
• 英語 → 単語・文法
• 数学 → 公式や基本問題
• 国語 → 漢字や古文単語
基礎が抜けていると、どれだけ問題を解いても伸びにくくなります。
「当たり前」と思う部分をもう一度見直すことで、得点が安定しやすくなります。
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② 過去問を少しずつ始める
志望校が決まっている場合は、過去問に触れておくことが大切です。
過去問を解くことで
• 問題の形式
• 出題傾向
• 必要なレベル
が見えてきます。
最初は点数が取れなくても大丈夫です。
むしろ「どこができないのか」を知ることが大きな意味があります。
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③ 勉強時間より「質」を意識する
長時間勉強しても、集中できていなければ効果は薄くなります。
効率を上げるためにおすすめなのは
• 25〜50分集中して5〜10分休憩
• 勉強内容を細かく決める
• スマホを遠ざける
このように、集中できる環境を作ることが重要です。
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④ 生活リズムを整える
受験勉強は長期戦です。体調を崩してしまうと、勉強のペースも崩れてしまいます。
意識したいポイントは
• 毎日同じ時間に寝る・起きる
• 朝型の生活にする
• 適度に体を動かす
特に受験が近づくほど、本番と同じ時間帯に頭が働く生活をしておくと安心です。
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⑤ 不安を抱え込みすぎない
受験生はどうしても不安になりやすい時期です。
「本当に合格できるのかな」と思うこともあるでしょう。
そんなときは
• 先生に相談する
• 友達と話す
• 勉強の計画を立て直す
など、一人で抱え込みすぎないことも大切です。
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まとめ
受験勉強で大切なのは、特別なことをすることではなく、基本を積み重ねることです。
• 基礎を固める
• 過去問に触れる
• 勉強の質を高める
• 生活リズムを整える
• 不安を抱え込みすぎない
この5つを意識するだけで、受験勉強の効率は大きく変わります。
焦る必要はありません。
今できることを一つずつ積み重ねていくことが、合格への一番の近道です。