こんばんは。新宿校スタッフです。
「あとでやろう。」
勉強や課題を前にすると、ついこう思ってしまうことってありませんか?
「ちょっと休んでからやろう」と思っていたのに、気づけばスマホを見たり、動画を見たりして、結局なにも進んでいなかった…。そんな経験、きっと多くの人があると思います。
でも、「あとでやる」が増えると、その分だけ焦りも増えていきます。「やばい、やらなきゃ」と思うのに動けなくて、さらにやる気がなくなる…という悪循環になることもあります。
じゃあ、どうすれば「あとでやる」を減らせるのでしょうか。
まず大事なのは、「ちゃんとやろう」と思いすぎないことです。最初から「2時間勉強する!」と決めると、始めるのがめんどくさくなってしまいます。
だから、「5分だけやる」「1問だけ解く」くらいで大丈夫です。実際、少し始めると、そのまま続けられることも結構あります。
それから、やることを頭の中だけで考えないのも大切です。やることを書き出すだけで、「次に何をすればいいか」がわかりやすくなります。
特に受験生は、「まだ大丈夫」と思っているうちに、あっという間に時間が過ぎていきます。
だからこそ、「あとで」じゃなくて、「今ちょっとだけやる」を意識してみてください。
今日の小さな行動が、未来の自分をかなり助けてくれるはずです。
そして、これは勉強だけでなく「自習室へ行く」「質問をする」などの行動の全てにも同じことが言えます。
やる気が出なくてもまずやってみる、行ってみるを心がけて頑張りましょう!