毎年東大現役合格者を50名以上出す 中高一貫校の塾事情

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こんにちは、東大大学院1年休学中の伊澤と申します。

もともと神奈川県の私立聖光学院中学校・高等学校に通っていました。そこから東大理科Ⅱ類に現役入学、東大農学部卒業という経歴です!

 

さて、今回はそんな私の出身校である聖光学院の生徒がいつ頃からどのような塾に通っていたのかお話したいと思います。

ただし、私が聖光学院に通っていたのは5年前なので少し情報が古い可能性がありますが、ご容赦ください。。。

 

聖光学院のスタイルとしては、中学生は「とことん遊べ」的な感じでした。そのため、塾に通っている人はかなり少なかったように思えます。

ただし、学年で10名程度は中学1~2年から鉄緑会に通っていましたね。学年の人たちは「鉄緑会通ってる人たちすげー。」みたいな感じで見てました(笑)

 

学年の意識高い人たちが塾に通い出すのは基本高1くらいです。私も高1から東進ハイスクールに通いました。

多かったのは、河合塾(河合塾マナビスも数名)・東進(衛星予備校が多い)・駿台でしょうか。マイナーな塾に通う人はあまり多くないように思えました。

 

ただし東進衛星予備校は特待生制度があり、無料で東進衛星予備校に入学して自習室だけ利用する生徒が圧倒的に多かったです。

(優秀な生徒を特待で入学させるという、ちょっと汚いビジネスモデルが見えたり見えなかったり…これ以上は何も言いません(笑))

 

高3に入るまでには学年の3分の2程度の人が塾に通っていましたね。ただやはり多いのが自習室を利用するというパターンです。

授業自体は学校が充実しているため、あまり必要がなかったように思えます。

 

そんなこんなで学校で授業を受けて、塾の自習室に行き勉強して大学に合格する、というのが聖光学院のスタイルです。

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