【現役東大生が徹底解説!】英語の勉強法の全体像

Pocket

こんにちは。東大経済学部の住田です!
現在10月の英検の受験を少し考えておりまして、最近久しぶりに英語の勉強を再開しました。

という事で、今回は英語の話題、ざっくりと英語学習の全体像について紹介していこうと思います。

 

【東大式:英語の勉強法①】まずは英語の基礎要素を理解する

まず、英語というか言語の要素は大きく分けて3つに分かれると考えています。
1つ目は単語。2つ目は文法。3つ目は発音

文章というのは、最小単位の単語によって構成されています。
また、単語によって構成されている文は文法という言語のルールに従って作られています。
そして、それらの文章が発音記号によって定義された発音ルールに従って音になる事で、
話したり聞いたりすることができます。

 

【東大式:英語の勉強法②】英語のインプットとアウトプットを繰り返す

これらの能力の基礎をある程度鍛えた後に、
もしくは並行して運用していく事で英語は少しずつ身についていきます。

言い換えると、
発音・単語・文法についての基礎知識をインプットして、
それをスピーキング、ライティング、リーディング、リスニングという形でアウトプットする
という事です。

英語の学習はこのような言語の特性に沿って勉強していくことで、なるべく効率的に習得することができます。
どういうことかと言いますと、まずは基礎を身につけることが大前提で、その次に問題演習に取り組もむことが大切と言うことです。

 

【東大式:英語の勉強法③】英単語、勉強していますか?

私は英語が得意だったので、
友人から「どうしたら英語できるようになる?どうやって勉強したらいい?」と
聞かれる事がしばしばあったのですが、
そういう類の質問をする人は単語もまともに勉強していないケースがほとんどです。

単語がわからないのに言語が理解できるはずがありません。
会話におけるコミュニケーションであれば、ある程度のジェスチャーで分かるかもしれませんがそれは限界がありますし、
受験という話であればそれは当てはまりません。


という事で、英語が苦手な人は
まずネットで評判のいい英単語帳(ターゲット、システム英単語、Duo)などを一冊気合いで頭に叩き込みましょう
そうすれば、ある程度どんな文章が書かれているのか理解できるようになります。

他の基礎として文法と発音がありますが、
文法は高校1年の授業でほとんどの高校は全範囲を学習すると思うので、その時に覚えてしまいましょう。
発音に関してはわからないところがあれば調べるなり、先生に聞くなり、実際に聞いてみて発音してみるなりで、
ゆっくり身につけていけばいいでしょう。

 

【東大式:英語の勉強法まとめ】まずは英単語を固めるべし

という事で、今回は英語学習について書きました。
今回僕が言いたかったのは「英語が得意になりたいならとりあえず単語の勉強しよう。」という事です。

つまらない暗記の作業になりがちですが、工夫して継続しましょう。

Pocket


スタディコーチとは

業界最高峰の

東大コーチ陣

生徒に応じた

学習コース

オンラインで

全国指導可能

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です