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2026年02月14日 湘南台校ブログ

2月中旬、後期受験対策に向けて

私立大学入試も中盤から後半に差し掛かり、「前期の結果が出始める」「思うようにいかなかった大学があった」など、気持ちが大きく揺れやすい時期が2月中旬です。

しかし、この後期受験に向けた数週間の過ごし方次第で、合格を掴み取る受験生は毎年確実にいます。

 後期受験は「切り替え力」がすべて

前期の結果や手応えに引きずられてしまうと、後期で本来の力を発揮できません。

大切なのは、

  • 終わった試験は振り返りすぎない

  • 「なぜダメだったか」より「次で何を取るか」に集中する

  • 後期の大学に合わせて、思考と勉強内容を切り替える

後期は気持ちの切り替えができた人から順に有利になります。

 大学・学部ごとの傾向を再確認する

後期受験では、前期と問題傾向が異なる大学を受ける人も多いはずです。

この時期にやるべきことは、

  • 過去問を2〜3年分見て「頻出分野」を把握

  • 難問よりも「合格点に直結する問題」を優先

  • 配点が高い分野・科目を最優先で対策

スタディコーチ湘南台では、この時期「全部できる」より「確実に取れる」戦略を重視しています。

 勉強量より「ミスの削減」を意識する

後期受験直前に大きく実力を伸ばすのは簡単ではありません。

しかし、失点を減らすことは誰にでもできます。

  • 計算ミス、読み落としの再確認

  • いつも間違えるパターンの整理

  • 解法は合っているのに点を落とす原因の修正

この時期は「新しいこと」よりも「同じミスをしない」ことが最大の得点アップにつながります。

メンタルと体調管理も受験対策の一部

後期受験では、体調やメンタルの状態が結果に直結します。

  • 睡眠時間を削らない

  • 生活リズムを試験日に合わせる

  • 不安になったら「今できる1つの行動」に集中

「不安だから勉強できない」ではなく、

「勉強することで不安を小さくする」意識が大切です。

 後期で合格する受験生の共通点

これまで多くの受験生を見てきて、後期で結果を出す人には共通点があります。

  • 最後まで諦めない

  • 現実を受け止めつつ前を向ける

  • 自分に必要なことを冷静に判断できる

後期受験は、実力+姿勢が強く問われる入試です。

 

スタディコーチ湘南台からのメッセージ

ここまで本当によく頑張ってきました。

後期受験は、あなたが積み重ねてきた努力を「結果」に変えるラストチャンスです。

焦らず、比べず、目の前の1日を丁寧に。

スタディコーチ湘南台は、最後の最後まで受験生一人ひとりに寄り添い、合格まで伴走します。

不安や迷いがあれば、いつでも相談してください。

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