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こんにちは、スタディコーチ天王寺校スタッフです。
勉強の成果を出すために一番大切なことは何でしょうか?
「質が大事」「効率が大事」…
もちろん正解ですが、最初から質や効率を求めすぎると、なかなか成果が出ません。
実は、勉強において最初に必要なのは「量」、つまり絶対的な学習時間の確保です。
① 知識の土台がなければ応用は効かない
基礎事項を覚えきれていないのに応用問題をやっても効果は薄い。まずは「覚える量」「解く量」が必要です。
② 学習体力がつかないと集中力がもたない
短時間しか勉強しない人は、試験本番や模試など長丁場の集中力が続きません。
量をこなすことで「勉強体力」が養われます。
③ 量をこなす中で質が生まれる
やっていくうちに「自分はここが弱い」「こうすると覚えやすい」という気づきが得られ、自然と質が上がります。
スタディコーチ天王寺校では、以下の仕組みで生徒の勉強量を自然に増やしています。
「何を・いつ・どれくらいやるか」を具体的に決めるから、ダラダラせず机に向かえる。
→ やるべき量が明確なので自然と時間が増える!
オンラインでの計画だけで終わらせず、教室での学習管理も徹底。
わからないことはすぐ質問できるので、「止まらない勉強」が可能!
勉強の進み具合を振り返り、「量が足りていない理由」を明確化。
次週の改善につなげるので、だんだんと学習時間が増えていく。
中2生:1日30分だった家庭学習が、スタディコーチ開始1ヶ月で平均2時間に!
高2生:受験モードに切り替わり、夏休み中の学習量が昨年比3倍!模試の偏差値もアップ。
いきなり完璧を目指す必要はありません。
まずは量。
量をこなした先に、必ず成績アップの道があります。
この夏、スタディコーチ天王寺校で一緒に「勉強時間」を増やしてみませんか?