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2026年01月13日 町田校ブログ

共通テスト当日の休憩時間と集中力〜町田校ブログ〜

共通テストは、一科目ごとの勝負であると同時に、一日を通して集中力を保つ試験でもあります。

問題を解いている時間だけでなく、試験と試験の間にある「休憩時間」をどう使うかによって、その後のパフォーマンスは大きく変わります。

今回は、共通テスト当日に意識しておきたい、休憩時間の使い方について整理します。

共通テストは「切り替え」が重要な試験

共通テスト当日は、手応えのある科目も、思うようにいかなかった科目も混在します。

しかし、本番中にできることは限られています。

終わった科目を振り返っても、結果は変えられません。

だからこそ大切なのが、一科目ごとに思考を切り替えることです。

休憩時間は、そのための調整時間だと考えてください。

休憩時間に意識したい3つのポイント

休憩時間の目的は、次の科目に向けた準備です。

そのために、次の点を意識してみましょう。

  1. 体と姿勢を整える

     長時間座り続ける試験では、姿勢や呼吸が乱れがちです。

     軽く体を動かし、呼吸を整えることで集中力を戻しやすくなります。

  2. 確認は「必要最小限」にする

     次の科目については、ポイントを軽く見直す程度で十分です。

     新しいことを詰め込もうとすると、かえって焦りにつながります。

  3. 今やるべきことを一つ決める

     「次はここに集中する」と決めるだけで、思考が整理されます。

休憩時間にやらない方がよいこと

一方で、集中力を削いでしまう行動もあります。

  • 直前の科目の答え合わせをする

  • 周囲の受験生の会話に引きずられる

  • スマートフォンで情報を追いすぎる

これらは、必要以上に思考を散らしてしまいます。

休憩時間は、情報を増やす時間ではなく、思考を整える時間だと意識してみてください。

「今できること」に集中する

共通テスト当日は、完璧を目指すよりも、安定して力を出し続けることが重要です。

うまくいかなかったと感じる科目があっても、そこで立ち止まる必要はありません。

次の科目に向けて、「今、自分がやるべきことは何か」

それだけに集中することが、結果的に一日の流れを整えてくれます。

最後に

共通テストは、長丁場の試験です。

一科目ずつ、区切りをつけながら進んでいくことが大切です。

休憩時間は、振り返りの時間ではなく、次に向かうための調整時間

落ち着いて、自分のペースで一日を進めていきましょう。

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