【新学期】成績が伸びる子は、5月までに「これ」をしている!

新学期が始まって、こんな気持ちになっていませんか?
- 「今回はちゃんと頑張ろう」
- 「最初のテストはいい点取りたい」
でも同時に、
- 「まだ4月だし大丈夫」
- 「テスト前に頑張ればいいか」
と思っている人も多いはずです。
ただはっきり言うと、5月の動きで、1学期の結果はほぼ決まります。
どんなことをすればいいのか?探っていきましょう!
この記事を書いた人
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東北大学工学部 化学バイオ工学科2年 S.K
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よくある失敗とは?

■よくある失敗
実際、多くの人はこうなります。
- 4月:やる気はあるけど、何をすればいいか曖昧
- GW:ちょっと気が抜ける
- 5月中旬:学校が忙しくなってくる
- テスト前:焦って詰め込む
結果…「思ったより取れなかった」というパターンはかなり多いです。
■できる子の動き
一方で、成績が伸びる子は違います。
「テスト前に頑張る」のではなく、5月までに準備を終わらせています。
じゃあ具体的に何をやっているのでしょうか?
■5月までに終わらせるべき3つ

① 「分からない」を放置しない仕組みを作る
ここが一番の分かれ道です。
伸びない人:
- 分からない問題 → とりあえず飛ばす
- そのまま忘れる
伸びる人:
- 分からない問題 → その日のうち or 週内に解決
ポイントは、「理解力」ではなく「放置しない仕組み」
例えば:
- 質問する日を決める
- 解説を見るタイミングを決める
- 分からない問題をメモしておく
これだけで、差は一気に開きます。
② 「テスト範囲は1周終わっている状態」を作る
多くの人はテスト前に「初見」で勉強しますが、それだと遅いです。
理想は:
- 学校で習う
- その週のうちに理解
- 5月までに一通り終わる
つまり、テスト前は“2周目・3周目”にする
この状態に入れると、
と、かなり変わります。
③ 「毎日やる最低ライン」を決める
中高生に一番足りないのは、“調子が悪い日でもやる基準”です。
よくあるのは:
これだと絶対に続きません。
なので、最低ラインを決めてみましょう。
例:
これの何がいいかというと、「0の日」がなくなることです!
これが積み重なると、大きな差になります。
■なぜ5月が勝負なのか
理由はシンプルです。最初の定期テストが“基準”になるからです。
- ここで取れる → 自信がつく → 続く
- ここで落とす → やる気が下がる → 崩れる
つまり、流れが決まるタイミングが5月です。
■チェックリスト
ここで一度チェックしてみてください👇
- 分からない問題をそのままにしていないか?
- 学校の内容を1回は理解できているか?
- 毎日やる最低ラインが決まっているか?
1つでも「NO」があれば、まだ伸びしろがあります。
■まとめ
成績が伸びる子は、特別なことはしていません。
ただ、