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2026年05月08日 仙台校ブログ

【2026年版】推薦 vs 一般受験どっちがいい?難関大志望が後悔しない選び方

【2026年版】推薦 vs 一般受験どっちがいい?難関大志望が後悔しない選び方

「推薦の方が楽って本当?」「一般受験の方が安全?」

この疑問を抱える人は本当に多いと思います。

 しかし、人によって“有利な受験方式は完全に違います”

そして選び方を間違えると、

・不合格リスクが上がる

・受験チャンスを無駄にする

という致命的な結果になります。

この記事では、推薦と一般受験の違い+向いている人+戦略を具体的に解説します。

この記事を書いた人

東北大学医学部保健学科4年 仙台校スタッフの野末です。

皆さんの志望校合格の手助けができるように頑張ります。

推薦入試とは?

①総合型選抜・公募型選抜

  • 書類・志望理由書・面接・小論文・口頭試問など
  • 学力試験以外も評価対象
  • 年内(9〜12月)に合否が出る試験もある

☆特徴

「人物・活動・意欲」で評価される

難関国公立も取り入れていて、特に”筑波大学””東北大学”の募集割合が多い印象!!

この2つの大学は、共通テストを課さない学部での募集もあるため、国公立だけど年内に決まる可能性あり。東大や京大にもある。募集人数が少ない場合も多い。あと、定員より少なく取ることも!?

単純な学力だけではなく、高校時代に頑張ったことなども評価してくれる。

評定もある程度は必要。

学力試験は普通にあるし、一般受験の人より時期も早い。早めの準備と対策が必要になってくる。

部活動ガチ勢や誇れる何かがある人におすすめ!

② 学校推薦型選抜(指定校推薦)

  • 高校に枠がある
  • 校内選考あり
  • ほぼ合格が前提

☆ 特徴

 「評定+学校内評価が全て」

校内で選考を勝ち抜けたら、ほぼ合格確定!!

けど、学校によって指定校推薦のある大学や枠数、学部は異なる。私立大学しかない!!

自分より評定が良い人が同じ推薦枠を希望していたら、終わり、、、、。

自分が志望する大学や学部に指定校の枠があるとは限らない。

学校の先生に、どの大学に指定校の枠があるのか聞いてみよう!

校内選考で勝ち抜けられるように、高校1年生の時から定期テストにも力を入れよう!!

一般入試とは?

  • 国公立は共通テスト+二次試験
  • 国公立は前期と後期の2回チャンス
  • 私立は、共通テスト利用や個別試験など様々な試験方式がある
  • 学力勝負
  • 2〜3月に合否

☆ 特徴

「点数=結果」のシンプルな世界

国公立大学の入試は、共通テスト+個別試験

共通テストは、5教科+情報のすべてを満遍なく勉強しなくてはならないから、大変。

共通テストの結果によっては、足切りがあって二次試験を受けることさえできなくなるかも。共通テストの結果を踏まえた出願が大事になってくる。

私立大学の入試は、その学校独自の個別試験がメジャー。大学によって問題の傾向が全く違う!!国公立の併願で受ける人も、勉強しないと普通に1ランク下の大学でも不合格になる。

共通テスト利用もあって、国公立志望の人はおすすめ!けど、皆同じこと考えるからボーダーがかなり高くなる。東大に合格した人でも、早稲田の共テ利用で不合格の人もいる。

国公立は、前期と後期の2回しか受験できない、、。出願する大学選びが重要!私立を併願する人は、受験日程や料金、大学のレベル、浪人の有無、受験会場、共通テスト利用、など様々なことを考慮して考えよう!

私立専願の人は、その大学の過去問をしっかり解いて備えよう!国公立みたいに、二次試験で挽回とかできなくて、一発勝負!いろんな受験方式があるから、よく調べよう!!

推薦入試が向いている人

こんな人は強いです

  • 明確な志望理由がある
  • 活動実績がある(部活・探究・資格)
  • 面接や文章が得意

早めに合格を決めることができる!!

2、3月に車の免許を取ったり、ゆっくり一人暮らしの準備を始めたりできる。

一般入試が向いている人

  • 今の偏差値が高い
  • 逆転狙いをしたい
  • 評定が低い
  • 面接や小論文が苦手

 一般入試は努力量がそのまま結果に直結しやすい!

【重要】実は一番おすすめの戦略

ここが一番大事です。

  総合型+一般の“併用”が最強

年内で合格すれば終了!ダメでも一般に切り替え可能!!

⇛つまり、 リスクを下げながらチャンスを増やせる

私も、この方法で受験しました!

頑張っていた部活動も評価してくれる点で魅力的でした。

現役生なら東北大学は、AOⅡ、AOⅢ、前期、後期の計4回受けられました。

国公立は通常なら2回しか受けられないので、チャンスを広げることができます!

ただし併用には“落とし穴”がある

  • 総合型対策に時間を取られる
  • 一般の勉強が中途半端になる

こうなると結果的に、両方落ちるパターンが一番多いです、、、。

推薦入試は志望理由書や活動報告書、面接対策、小論文の勉強など、準備に結構時間がかかります。その間は、一般入試の勉強が進みません。中途半端になってしまう可能性も否定できません。

失敗しないために必要なこと

答えは、、、、 戦略設計とスケジュール管理です!!

例えば

  • いつまでに志望理由書を仕上げるか
  • 一般対策をどの配分で進めるか
  • どの大学を併願するか

大学受験までの時間は限られています。戦略をしっかり立てて、自分の志望校に合格しましょう。

まとめ

  • 推薦 vs 一般に正解はない
  • 重要なのは「自分に合う戦略」

迷っている人ほど早めに動いた方が有利です。

最近の大学入試には、色々な入試方式があります。英語に特化したものや化学・数学オリンピック、地域限定やスポーツ推薦などなど、、。しっかりと情報収集を行い、自分にあった入試方式で、合格を掴み取りましょう!!

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