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こんにちは!スタディコーチ仙台校スタッフの栗山です。
テスト前日や課題の締め切り前に、「もう徹夜するしかない…」ってなったことありませんか??
一度は経験ある人、多いのではないでしょうか?
でもその徹夜って本当に意味あるのか、徹夜のメリット・デメリット、どうしてもしないといけないときのコツを紹介していきます!
この記事を書いた人
東北大学医学部保健学科4年生 臨床検査技師の国家試験に向けて日々勉強中!
スタディコーチ仙台校の校舎スタッフとして勤務。予備校での高校生の指導経験あり。
学習に役立つ情報を発信していきます!
まずはいいところから!
・勉強時間を増やせる
時間が足りないときに、強制的に時間を作れるのは大きいです。
・ギリギリまで詰め込める
「あとちょっと覚えれば…!」というときに、粘れるのは利点の一つですね。
ただしこれは、かなり「短期的なメリット」です。
正直、デメリットのほうが大きいです。
・夜は思ったより集中できない
気合を入れても、時間が経つとともに頭が働かなくなります。
・眠気で効率が悪い
やっているつもりでも、全然頭に入っていないかもしれません。
・寝坊のリスクが上がる
ちょっとだけ寝るつもりがそのまま熟睡、遅刻したり提出期限に間に合わないことも…
・次の日のパフォーマンスが下がる
ここが重要です!授業中に集中できなかったり、テスト本番でミスが増えることになりかねません。
つまり、「勉強時間は増えるが、質はかなり下がる」のが徹夜。これでは本末転倒なんてことになりかねません!
とはいえ、こういう状況はありますよね。
・明日提出の課題が終わっていない
・内申に関わる大事なテスト前なのに全くできていない
こういうときは、やらないよりはやったほうがいいかもしれません。
徹夜だとしてもやらなきゃいけないときはやりましょう!
やるなら、少しでもマシにするのが大事です!
・15〜30分だけでも仮眠する
短くても寝ると効率アップにつながります。
・やることをしぼる
全部やろうとすると朝になってしまいます!優先順位をつけて行いましょう。
・新しいことより復習メイン
眠い状態で新しい内容は頭に入りません。見直しの方が効率的です。
・カフェインは摂りすぎない
飲みすぎると逆に体調崩したり、あとで一気に疲れが来ます。
結論、徹夜はおすすめできません。
その場しのぎにはなりますが、長期的に見るとパフォーマンスは下がる傾向があります。
一番いいのは、
「徹夜しなくていいように早めに動くこと」
これが一番シンプルで、一番効果的です。
次こそ徹夜しないようにちょっとだけでも早く始めてみましょう!
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