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2026年05月14日 仙台校ブログ

徹夜ってアリ?ナシ?受験生が知っておきたいリアルな話

徹夜ってアリ?ナシ?受験生が知っておきたいリアルな話

こんにちは!スタディコーチ仙台校スタッフの栗山です。

テスト前日や課題の締め切り前に、「もう徹夜するしかない…」ってなったことありませんか??

一度は経験ある人、多いのではないでしょうか?

でもその徹夜って本当に意味あるのか、徹夜のメリット・デメリット、どうしてもしないといけないときのコツを紹介していきます!

 

この記事を書いた人

この記事を書いた人

東北大学医学部保健学科4年生 臨床検査技師の国家試験に向けて日々勉強中!

スタディコーチ仙台校の校舎スタッフとして勤務。予備校での高校生の指導経験あり。

学習に役立つ情報を発信していきます!

 

徹夜のメリット・デメリット、コツをご紹介!

メリット

まずはいいところから!

・勉強時間を増やせる

時間が足りないときに、強制的に時間を作れるのは大きいです。

 

・ギリギリまで詰め込める

「あとちょっと覚えれば…!」というときに、粘れるのは利点の一つですね。

 

ただしこれは、かなり「短期的なメリット」です。

 

デメリット

正直、デメリットのほうが大きいです。

・夜は思ったより集中できない

気合を入れても、時間が経つとともに頭が働かなくなります。

 

・眠気で効率が悪い

やっているつもりでも、全然頭に入っていないかもしれません。

 

・寝坊のリスクが上がる

ちょっとだけ寝るつもりがそのまま熟睡、遅刻したり提出期限に間に合わないことも…

 

・次の日のパフォーマンスが下がる

ここが重要です!授業中に集中できなかったり、テスト本番でミスが増えることになりかねません。

 

つまり、「勉強時間は増えるが、質はかなり下がる」のが徹夜。これでは本末転倒なんてことになりかねません!

 

どうしても徹夜しないといけないとき

とはいえ、こういう状況はありますよね。

・明日提出の課題が終わっていない

・内申に関わる大事なテスト前なのに全くできていない

こういうときは、やらないよりはやったほうがいいかもしれません。

徹夜だとしてもやらなきゃいけないときはやりましょう!

 

徹夜するときのポイント

やるなら、少しでもマシにするのが大事です!

・15〜30分だけでも仮眠する
短くても寝ると効率アップにつながります。

・やることをしぼる
全部やろうとすると朝になってしまいます!優先順位をつけて行いましょう。

・新しいことより復習メイン
眠い状態で新しい内容は頭に入りません。見直しの方が効率的です。

・カフェインは摂りすぎない
飲みすぎると逆に体調崩したり、あとで一気に疲れが来ます。

 

まとめ 余裕をもった学習計画を立てよう!

結論、徹夜はおすすめできません。

その場しのぎにはなりますが、長期的に見るとパフォーマンスは下がる傾向があります。

 

一番いいのは、
「徹夜しなくていいように早めに動くこと」

これが一番シンプルで、一番効果的です。

次こそ徹夜しないようにちょっとだけでも早く始めてみましょう!

 

 

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