目次
こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。
新学年が始まってから約1か月が経ち、少しずつ学校生活にも慣れてきた頃ではないでしょうか。
4月は「新しい環境に慣れる期間」と考えていた人も多いと思いますが、実は学力の差が本格的に広がり始めるのは5月です。
「まだ春だから大丈夫」「夏休みから頑張ればいい」と思っていると、気づかないうちに周りとの差が大きくなってしまうこともあります。
今回は、「なぜ5月が重要なのか」「夏からでは遅いと言われる理由」についてお話しします。
4月はクラス替えや新しい授業など、環境の変化が多く、勉強のペースが安定しにくい時期です。
しかし5月になると、学校生活にも慣れ始め、毎日の過ごし方が少しずつ固定されていきます。
この時期に、
は、自然と学習量が積み重なっていきます。
一方で、「あとでやろう」が続いてしまうと、勉強しない生活リズムもそのまま定着してしまいます。
つまり5月は、“勉強することが当たり前になるかどうか”の分かれ道なのです。
多くの学校では、5月〜6月にかけて最初の定期テストがあります。
この最初のテストは、単なる一回の試験ではありません。
などが、そのまま結果に表れやすいタイミングです。
そして最初のテストで良い結果を取れると、自信につながり、その後の勉強にも前向きになれます。
逆に、最初につまずくと「勉強が苦手」という意識を持ってしまい、モチベーションが下がる原因にもなります。
だからこそ、“最初のテスト前”である5月の行動がとても重要なのです。
「部活が落ち着いたら頑張る」
「夏休みから本気を出す」
そう考える人は少なくありません。
もちろん、夏から努力すること自体は悪いことではありません。
ただ、夏の時点で周りとの差はすでに広がっていることが多いです。
特に勉強は、“知識の積み重ね”が重要です。
前の内容を理解していないまま次に進むと、授業についていけなくなり、苦手が増えていきます。
さらに夏休みは、これまでの復習に加えて新しい課題も増えるため、「遅れを取り戻す勉強」はかなり大変になります。
だからこそ、本当に大切なのは「遅れてから焦ること」ではなく、「今のうちに小さく積み重ねること」です。
急に何時間も勉強する必要はありません。
こうした小さな積み重ねだけでも、1か月後には大きな差になります。
特別な才能よりも、「続けること」が成績アップには重要です。
5月はまだ間に合う時期です。
だからこそ、「夏から」ではなく、「今日から」少しずつ行動を始めてみましょう。
新学年で差がつき始めるのは、実は夏ではなく5月です。
この時期に勉強習慣を作れるかどうかで、定期テストの結果やその後の成績にも大きな影響が出てきます。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、周りと差をつけるチャンスです。もし目標の立て方や勉強習慣について悩んでいることがあれば、いつでも気軽に相談してくださいね。
小さな積み重ねを大切にして、良いスタートを切っていきましょう!
✔ 担任コーチとのマッチング制度
全国400名以上の難関大コーチから相性の合う先輩を選定!
✔ 完全オーダーメイドの学習管理
毎日のやることに迷わない「1日単位の計画」で継続できる!
✔ “説明する力”を伸ばす逆授業型授業
「わかる」を「できる」に変える新しい学びの形!
受験や志望校選びで不安なことがあれば、いつでも相談してください。
スタディコーチ八王子校でお待ちしています!