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2026年05月09日 仙台校ブログ

【受験生必見】成績が伸びる子はスマホをどう使っているのか?

【受験生必見】成績が伸びる子はスマホをどう使っているのか?

「スマホルール」そのままでいい?

同じようにスマホを持っているのに、

成績が伸びる子とそうでない子がいます。

その違いは、「使っているかどうか」ではなく、“使い方”にあります。

実際に指導している中でも、

スマホとの付き合い方を変えただけで

成績が大きく伸びたケースは少なくありません。

今回は、そうした生徒に共通するルールを紹介します!

 

この記事を書いた人

東北大学工学部 化学・バイオ工学科2年 S.K

皆さんをサポートできるよう頑張ります!

 

 

 

 

有効な使い方3選!

①「時間」ではなく「使い方」でルールを決める

よくあるのが「1日〇時間まで」というルールですが、これだけではうまくいかないケースが多いです。

なぜなら、同じ1時間でも“何に使うか”で価値がまったく違うからです。

例えば、

  • OK:調べ学習、英語アプリ、学習動画
  • NG:無目的なSNS、ショート動画のだらだら視聴

というように、「内容ベース」で線引きをすることが重要です。

“全部ダメ”にしてしまうと反発が強くなるので、「使い方を選ぶ力」を育てる視点が大切です。

 

② 勉強時間中は“物理的に距離を置く”

意志の力だけでスマホを我慢するのは、大人でも難しいものです。

だからこそおすすめなのが、「環境で解決する」ことです。

具体的には、

  • 勉強中は別の部屋に置く
  • 保護者が預かる
  • 通知をオフにする

といった“強制的に触れない状態”を作ること。

「見える場所にあるだけで集中力が下がる」というデータもあり、これは多くの生徒を見ていても実感します。

 

③ ルールは「一緒に決める」と続く

これは、もし保護者様が一方的にルールを決めている場合についてです。

保護者様が一方的に決めたルールは、残念ながら、ほぼ長続きしません。

大切なのは、「なぜそのルールが必要なのか」を共有し、一緒に決めることです。

例えば、

  • テストで〇点を目指したい
  • 志望校に合格したい

といった目標とセットで考えると、子ども自身も納得しやすくなります。

ルールは“縛るもの”ではなく、“目標を達成するための手段”として扱うことがポイントです。

 

まとめ

スマホは、今の時代に欠かせないツールです。

だからこそ、「禁止する」のではなく「正しく使う力」を身につけることが大切です。

今回ご紹介したように、

・使い方でルールを決める

・勉強中は距離を置く

・家庭で一緒にルールを作る

この3つを意識するだけでも、学習への向き合い方は大きく変わっていきます。

とはいえ、実際には「わかっていても続かない」という声も多くいただきます。

当塾では、一人ひとりの生活に合わせた学習管理を行いながら、スマホとの付き合い方も含めてサポートしています。

「家ではなかなかうまくいかない…」という方は、ぜひ一度ご相談ください!

 

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