みなさんは普段、どんなふうに自習していますか?
とりあえず机に向かう・何時間も勉強して満足する・単語帳をずっと見ている・YouTubeを見ながら勉強…
実はこれ、「勉強しているつもり」になってしまっているケースも多いんです。
せっかく頑張るなら、ちゃんと成績につながる勉強をしたいですよね。
そこで今回は、「正しい自習のやり方」 を、できるだけわかりやすく紹介していきます!
今日からすぐできる内容ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください!
そもそも“良い自習”って何?まず大事なのは、「長時間やる=良い勉強」ではないということです。
もちろん勉強時間も大切ですが、それ以上に大切なのは“中身”。
例えば、❌ 3時間ダラダラ勉強する⭕ 1時間しっかり集中して復習する
この場合、後者のほうが成績につながることも全然あります。
つまり、自習で大切なのは「できるようになるまでやること」 なんです!
① 自習する前に「今日やること」を決めよう!
これ、かなり大事です。「今日は英語やろう〜」みたいな決め方だと、意外と集中できません。
おすすめは、英単語50個・数学ワーク10ページ・古文を30分復習、みたいに、具体的に決めること!
ゴールがハッキリすると、勉強も進めやすくなります。
② “読むだけ”で終わらない!
結構多いのが、「参考書読んだからOK!」になってしまうパターン。でも実際は、“わかる”と“解ける”は別です。
例えば数学なら、解説を見る・実際に解く・間違えたところを確認する、ここまでやって初めて力になります。
英語も同じで、単語を見ただけでは覚えられません。ちゃんとテスト形式で確認するのが大切です!
③ 間違えた問題こそ宝!
成績が伸びる人って、実は「できなかった問題」をめちゃくちゃ大事にしています。
逆に、伸び悩む人ほど、「間違えたけど次いこ!」となりがち…。でも本当に大事なのはそこです!
なぜ間違えた?知識不足?計算ミス?問題の読み違い?ここを分析すると、一気に成績が伸びやすくなります。
④ スマホ、想像以上に集中を奪ってます
これは耳が痛い人も多いかもしれません(笑)
「ちょっとLINEだけ」「1回だけSNS見よう」この“ちょっと”で、集中力はかなり切れます。
おすすめは、勉強中だけでもスマホを遠ざけること!
カバンにしまう・別の部屋に置く・通知を切る、これだけでも勉強効率がかなり変わります。
⑤ 一番強いのは「毎日やる人」
結局、勉強って継続した人が強いです。
テスト前だけ頑張るより、毎日コツコツ・少しずつでも続ける、これが本当に大切。
特に受験勉強は、“勉強体力”も必要になります。最初から完璧じゃなくて大丈夫です。
まずは「毎日机に向かう習慣」 を作っていきましょう!
スタディコーチ天王寺校では「自習のやり方」からサポートしています!