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2026年05月13日 八王子校ブログ

新学年で差がつくのは5月。夏じゃ遅い理由

こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。

新学年が始まってから約1か月が経ち、少しずつ学校生活にも慣れてきた頃ではないでしょうか。

4月は「新しい環境に慣れる期間」と考えていた人も多いと思いますが、実は学力の差が本格的に広がり始めるのは5月です。

「まだ春だから大丈夫」「夏休みから頑張ればいい」と思っていると、気づかないうちに周りとの差が大きくなってしまうこともあります。

今回は、「なぜ5月が重要なのか」「夏からでは遅いと言われる理由」についてお話しします。

5月は“勉強習慣”が固定される時期

4月はクラス替えや新しい授業など、環境の変化が多く、勉強のペースが安定しにくい時期です。

しかし5月になると、学校生活にも慣れ始め、毎日の過ごし方が少しずつ固定されていきます。

この時期に、

  • 毎日復習する習慣がある人
  • 提出物を早めに終わらせる人
  • 授業内容をその日のうちに整理する人

は、自然と学習量が積み重なっていきます。

一方で、「あとでやろう」が続いてしまうと、勉強しない生活リズムもそのまま定着してしまいます。

つまり5月は、“勉強することが当たり前になるかどうか”の分かれ道なのです。

定期テストの結果が今後を左右する

多くの学校では、5月〜6月にかけて最初の定期テストがあります。

この最初のテストは、単なる一回の試験ではありません。

  • 自分に合った勉強法ができているか
  • 授業内容を理解できているか
  • 家で勉強する習慣があるか

などが、そのまま結果に表れやすいタイミングです。

そして最初のテストで良い結果を取れると、自信につながり、その後の勉強にも前向きになれます。

逆に、最初につまずくと「勉強が苦手」という意識を持ってしまい、モチベーションが下がる原因にもなります。

だからこそ、“最初のテスト前”である5月の行動がとても重要なのです。

「夏から頑張る」は想像以上に大変

「部活が落ち着いたら頑張る」

「夏休みから本気を出す」

そう考える人は少なくありません。

もちろん、夏から努力すること自体は悪いことではありません。

ただ、夏の時点で周りとの差はすでに広がっていることが多いです。

特に勉強は、“知識の積み重ね”が重要です。

前の内容を理解していないまま次に進むと、授業についていけなくなり、苦手が増えていきます。

さらに夏休みは、これまでの復習に加えて新しい課題も増えるため、「遅れを取り戻す勉強」はかなり大変になります。

だからこそ、本当に大切なのは「遅れてから焦ること」ではなく、「今のうちに小さく積み重ねること」です。

まずは“毎日少し”から始めよう

急に何時間も勉強する必要はありません。

  • 学校のワークを1ページ進める
  • 授業ノートを見返す
  • 英単語を10個覚える
  • 15分だけ机に向かう

こうした小さな積み重ねだけでも、1か月後には大きな差になります。

特別な才能よりも、「続けること」が成績アップには重要です。

5月はまだ間に合う時期です。

だからこそ、「夏から」ではなく、「今日から」少しずつ行動を始めてみましょう。

まとめ

新学年で差がつき始めるのは、実は夏ではなく5月です。

この時期に勉強習慣を作れるかどうかで、定期テストの結果やその後の成績にも大きな影響が出てきます。

「まだ大丈夫」と思っている今こそ、周りと差をつけるチャンスです。もし目標の立て方や勉強習慣について悩んでいることがあれば、いつでも気軽に相談してくださいね。

小さな積み重ねを大切にして、良いスタートを切っていきましょう!

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