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2026年06月28日 町田校ブログ

勉強を先延ばしにしないコツ

「今日は疲れたから明日やろう」
「あと5分だけスマホを見よう」

このように思っているうちに、気づけば勉強を始められなかった経験はありませんか?

実は、勉強を先延ばしにしてしまうのは意志が弱いからではありません。少し工夫するだけで、誰でも行動を始めやすくすることができます。

今回は、スタディコーチ町田校が実践をおすすめしている「勉強を先延ばしにしないコツ」をご紹介します。

1. 最初の5分だけ勉強すると決める

「2時間勉強しよう」と考えると、ハードルが高く感じてしまいます。

まずは「5分だけ」「英単語10個だけ」など、小さな目標を設定しましょう。

一度始めることができれば、自然と集中が続くことも少なくありません。

 

2. 勉強する時間を決めて習慣化する

毎日違う時間に勉強しようとすると、始めるまでに迷いが生まれます。

例えば、

  • 学校から帰ったら30分後に始める

  • 夜8時から数学を勉強する

など、時間を固定すると勉強が生活の一部になります。

 

3. スマホを手の届かない場所に置く

勉強を始めても、通知が来るたびに集中力は途切れてしまいます。

勉強中は、

  • 別の部屋に置く

  • 電源を切る

  • 集中モードを活用する

など、誘惑を減らす環境づくりが大切です。

 

4. やることを具体的に決める

「今日は勉強する」ではなく、

  • 数学ワーク15ページまで

  • 英語長文を2題

  • 理科の暗記20分

というように、やる内容を具体的に決めましょう。

何をするか迷う時間がなくなり、すぐに勉強を始められます。

 

5. 一人で頑張りすぎない

先延ばしを繰り返してしまう人は、「やる気」だけに頼っていることが多いです。

そんなときは、先生やコーチと学習計画を立てたり、進捗を確認してもらったりすることで、勉強を続けやすくなります。

「誰かに見てもらっている」という環境は、継続する大きな力になります。

 

まとめ

勉強を先延ばしにしないためには、

  • 小さく始める

  • 勉強時間を決める

  • スマホから距離を置く

  • やることを具体的にする

  • 学習をサポートしてくれる環境を活用する

この5つを意識することが大切です。

「やる気が出たら勉強する」のではなく、「まず始めることでやる気が生まれる」という考え方が、勉強を続ける秘訣です。

スタディコーチ町田校では、一人ひとりに合わせた学習計画の作成や、毎日の学習管理を通して、「勉強を続けられる仕組み」を提供しています。

「なかなか勉強を始められない」「何から取り組めばいいかわからない」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

皆さんの目標達成を、スタディコーチ町田校が全力でサポートします!

 

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