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こんにちは!スタディコーチ町田校です。
本日のブログでは、日々の学習効率を劇的に高め、模試の点数を一気に引き上げるための「間違いを力に変える復習法」についてご紹介します!
模試や問題集を解いたあと、丸付けをして「あ、間違えた」「今回はここがダメだった」だけで終わっていませんか?
赤ペンで正解を書き写してそのままにする
「次は気をつけよう」と気合だけで終わらせる
実はこれ、非常にもったいない状態です。間違えた問題や、選択肢の中で迷ったポイントこそが、あなたの偏差値を急上昇させる「宝の山」なのです!
「間違えた部分=自分が伸びる余白」です。ここをどう処理するかで、その後の成績の伸びに天と地ほどの差がつきます。
難関大学に合格する生徒たちは、ただ「正解が①だからOK」とはしません。マークシートや選択肢問題であれば、「なぜ①が正解で、②〜⑤はどこがどう間違えているのか(誤りの理由)」を必ずセットで分析しています。
例えば、英語や社会の選択肢問題で考えてみましょう。
正解の選択肢: どこに根拠があり、なぜ正しいのか。
不正解の選択肢: 「年代がずれている」「主語が違う」「書いてある内容は事実だが、聞かれている問いに対する答えになっていない」など、どのような罠(ひっかけ)が仕掛けられているのか。
このように、不正解の理由まで深掘りして理解できるようになると、出題者の意図(どんな知識や思考力を試したいのか)が手に取るようにわかるようになります。 この習慣が身につくと、初見の問題に対しても「あ、これはあのひっかけパターンだな」と冷静に対処できるようになり、ケアレスミスも劇的に減っていきます。
「そうは言っても、自分一人では間違えた選択肢の分析まで手が回らない…」 そんなときは、スタディコーチ町田校の指導で、正しい復習習慣を身につけましょう!
東大生・早慶生コーチによる「逆授業」 難関大を実際に突破したコーチが、ただ答えを教えるのではなく、「この問題、なんでこの選択肢を切ったの?」と生徒に問いかけます。自分の言葉で「なぜそれが間違いか」を説明することで、曖昧だった知識が完全に定着します。
計画に組み込まれる「解き直し」 スタディコーチでは、毎日の計画表に「どの間違えた問題を、いつ復習すべきか」のタイミングまで最初から組み込みます。解きっぱなしにせず、確実に自分のものにできる環境があります。
正しい「間違いの直し方」を身につけて、日々の学習をより価値のあるものにアップデートしていきましょう!