目次
こんにちは!スタディコーチ町田校です。
勉強をしていると、「ここが分からない…」という場面は誰にでもあります。そんなとき、先生や講師に質問することはとても大切です。
しかし、質問の仕方次第で、得られる答えの質や学習効果は大きく変わります。今回は、成績アップにつながる「質のいい質問」のポイントをご紹介します。

質のいい質問ができると、
といったメリットがあります。
実際、学力が伸びる生徒ほど、「どこが分からないのか」を整理して質問する傾向があります。質問の前に考えをまとめたり、自分なりの仮説を伝えたりすることで、より的確なアドバイスを受けやすくなります。
NGな質問例
例えば、
「これ、分かりません。」
だけでは、先生も「どこが分からないの?」と聞き返すしかありません。
何が分からないのかが伝わらないと、解決までに時間がかかってしまいます。
①どこまで理解できているか伝える
例)「公式までは分かるのですが、どのタイミングで使うのかが分かりません。」
自分が理解できている部分を伝えることで、先生も説明しやすくなります。
② 自分で考えたことを伝える
例)「私はこの式を使うと思ったのですが、途中で答えが合わなくなりました。」
自分なりの考えを話すことで、間違えた原因を一緒に見つけることが出来ます。
③具体的に質問する。
「数学が分かりません」ではなく、
「二次関数の最大・最小でこの問題だけ考え方が分かりません。」
というように、範囲の問題を具体的に伝えましょう。
質問するときのおすすめテンプレート
困ったときは、次の流れで質問してみましょう。
例えば
「この英語長文の第3段落について質問です。内容は理解できたにですが、この分だけ訳し方が分かりません。私は〇〇という意味だと思ったのですが、なぜ違うのでしょうか?」
このように質問すると、より具体的なアドバイスがもらえます
質問は恥ずかしいことではない
「こんなこと聞いていいにかな…」
そう思う人もいるかもしれません
しかし、質問することは「もっと理解したい」という前向きな姿勢です。
分からないことをそのままにするよりも、一つずつ解決していく人の方が着実に成績を伸びていきます。
スタディコーチ町田校では、
ことを大切に指導しています。
「質問するのが苦手」という生徒でも安心して学べる環境を整えています
勉強で困ったことがあれば、一人で悩まず、ぜひ私たちに相談してください!
スタディコーチ町田校は、皆さんの「分かった!」を全力でサポートします!