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2026年07月26日 八王子校ブログ

【夏休み限定】苦手科目を一気に克服する集中対策法

「英語の長文を読むだけで頭が痛くなる…」

「数学の解き方が全然頭に入ってこない…」

誰にでもある「苦手科目」。普段の学校の授業がある時期は日々の宿題や予習に追われ、苦手に向き合う時間をまとまって取るのは難しいですよね。

しかし、自由な時間がたっぷりある夏休みこそ、苦手科目を一気に克服する絶好のチャンスです!

今回は、この夏休みで苦手意識を吹き飛ばす「集中対策法」を3つのステップで紹介します。

ステップ1:「どこでつまずいているか」を徹底的に分解する

苦手克服で一番やってはいけないのが、「とにかく問題集を最初から解く」ことです。まずは自分がどの段階でつまずいているのかを特定しましょう。

  • 英語なら: 単語が分からないのか/文法が曖昧なのか/長文のスピードについていけないのか

  • 数学なら: 公式を覚えていないのか/計算ミスが多いのか/応用問題の解き筋が浮かばないのか

つまずきの原因(根本)を見つけることが、最短で克服するための第一歩です。

ステップ2:「学年を戻って」基礎の基礎からやり直す

「高校生(中学生)なのに、前の学年の教科書に戻るのは恥ずかしい…」と思うかもしれません。しかし、苦手科目の原因の9割は過去の基礎知識の抜け漏れにあります。

  • 思い切って中学レベル(または前の学年)の薄い基礎問題集に戻る

  • 「確実に解ける」状態にしてから今の学年の内容に進む

急がば回れ。土台(基礎)をしっかり固めることで、その後の吸収力が格段に上がります!

ステップ3:1週間の「集中特訓期間」を作る

ダラダラと毎日少しずつやるよりも、「この1週間は苦手科目だけに集中する!」という期間を作るのがおすすめです。

  • 午前中の集中力が高い時間帯を苦手科目に充てる

  • 同じ単元の問題を「自力で解けるようになるまで」何度も解き直す

  • 解けた感覚(成功体験)を短期間で一気に味わう

短い期間で「解けるようになった!」という感覚を掴むと、苦手意識がガラッと「得意・好き」に変わります。

まとめ:夏休みの「一歩」が秋以降の大きな差になる!

  1. つまずいている原因を特定する

  2. 恥ずかしがらずに基礎まで戻る

  3. 1週間の集中特訓期間を作って一気に叩く

苦手科目は、放置すればするほど後から大きな負担になって跳ね返ってきます。まとまった時間が取れるこの夏休みに一気に克服して、秋からの模試や受験勉強でロケットスタートを切りましょう!

「どこから戻ればいいかわからない」「一人だと挫折しそう」という方は、いつでも相談してくださいね。あなた専用の克服プランを一緒に作りましょう!

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