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こんにちは!スタディコーチ八王子校です。
夏休みが終わり、カレンダーをめくると入試本番までのカウントダウンが刻一刻と迫ってきているのを感じる時期になりました。
「残された時間で、本当に志望校に間に合うのだろうか…」 「やらなきゃいけないことが多すぎて、何から手をつければいいかわからない」
秋は、そんな焦りや不安を抱えやすい時期です。しかし、焦る必要はありません。大切なのは、入試本番の日から「逆算」して、今やるべきことを明確にすることです。
今回は、合格を引き寄せる「秋からの逆算勉強計画」の立て方と実行のポイントを解説します!
今まで通りの「前から順番に進める学習」のままだと、入試直前になって「過去問演習の時間が足りない」「苦手分野の復習が終わらない」といった事態に陥りがちです。
入試までの残り日数を意識し、「本番で合格点を取るためには、○月までにこのレベルに到達している必要がある」という目標を設定することで、日々の勉強に迷いがなくなります。
目標: 単元ごとの抜け・漏れを完全にゼロにする
やるべきこと: 夏休みの模試やテストで浮き彫りになった「苦手分野」の補強です。11月以降は過去問や実践演習が中心になるため、じっくり基礎や暗記項目の復習に時間を割けるのはこの秋が最後のチャンスです。
目標: 出題傾向の把握と時間配分のマスター
やるべきこと: 志望校の過去問演習に本格的に取り取り組みます。単に解くだけでなく、「どの順番で解くか」「時間内にどう得点を最大化するか」を意識したトレーニングを行いましょう。
目標: 本番で実力を100%発揮できる状態を作る
やるべきこと: 予想問題や模試の解き直しを中心に行い、スピード感と精度を磨きます。また、朝型の生活リズムを定着させ、コンディションを整えることも立派な受験対策です。
計画を立てても実行できなければ意味がありません。計画をしっかりやり切るためのコツを紹介します。
「大目標」を「小目標」に砕く 「9月中に英文法を完璧にする」ではなく、「今週は関係代名詞を完成させる」「今日は問題集のP.20〜25を解く」まで落とし込みます。
予備日(調整日)を作っておく 週に半日〜1日程度、学校の宿題や予定外の遅れを取り戻すための「予備日」を設定しておきましょう。計画に余裕を持たせることが継続の秘訣です。
毎日「残り日数」を意識する 「共通テストまであと〇日」「都立・県立入試まであと〇日」と手帳やカレンダーに書き出し、カウントダウンの意識を持ち続けましょう。
「あと〇日しかない」と焦るか、「あと〇日もある」と考えて行動するかで、これからの伸びしろは大きく変わります。明確な逆算計画があれば、あとは迷わず目の前の勉強に集中するだけです。
当塾では、一人ひとりの現在の偏差値や志望校に合わせ、入試本番から逆算した「オーダーメイドの学習計画」を作成しています。
「自分一人では計画が立てられない」「今の勉強法で合っているか不安」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。一緒に合格までの最短ルートを走り抜けましょう!