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こんにちは!スタディコーチ仙台校スタッフの栗山です。
浪人を考えている人にとって、「結局いくらかかるのか?」はかなり気になるポイントですよね。
結論から言うと、 私の場合はトータルで約100万円でした。
ただしこれはやや低めの金額なんです!
この記事では、実際の内訳とともに、「なぜこの金額に収まったのか」まで紹介していきます!
この記事を書いた人
東北大学医学部保健学科4年生 臨床検査技師の国家試験に向けて日々勉強中!
スタディコーチ仙台校の校舎スタッフとして勤務。予備校での高校生の指導経験あり。
学習に役立つ情報を発信していきます!
結論から言うと、浪人はそれなりにお金がかかります。
特に予備校に通う場合は、想像以上に出費が増えやすいです。
例えば、集団授業の予備校では、
といった形で、後から追加費用が発生するケースが多いです。
私が浪人時代にかけていた費用を、できるだけ具体的にまとめてみました!
・予備校費用
→ 家族負担(ここが一番大きいです!)
・食費
→ 月7,000円程度(弁当+コンビニ・自販機)
弁当を持参していても、飲み物や軽食に意外とお金がかかります。
・通学費
→ 定期券を購入(家族負担)
・受験費用
→ 約6〜7万円(1回の受験)
私は4校受験しましたが、受験した大学のほとんどが自宅の近くで受験できたため宿泊したのは1回だけです。地元の大学を受験する場合はもっと安いです!
・その他費用(年間)
合計:約6〜7万円
これらを合計すると、浪人にかかった費用は約100万円でした。
ただし、この金額は平均より低めだと思います。
理由は以下の通り!
そのため、一般的には
100万〜150万円程度を想定しておくのが安心
だと思います。
講習はたくさん受けた方が良さそうですよね。
それでも講習を受けなかった理由は2つあります。
講習は非常に有益ですが、すべて取っているとかなりの出費になります!
そのため私は、本当に必要なものだけ取り、他は自習をするという方針にしていました。
結果的に、費用を抑えつつ成績も維持できたので、この選択は良かったと思っています。
私の場合は、
という形でした。
自己負担の分については、
ことで対応していました。
特に単発バイトを中心にして、受験費用はほぼ自分で払うことができました!
結論は、やりすぎはNG、でも適度ならアリ!
浪人の最優先はあくまで勉強なので、バイトを入れすぎると確実に成績に影響します。
ただし、
この条件を守れるなら、単発バイトなどは現実的な選択肢です。
浪人生活は、思っている以上にお金がかかります。
だからこそ大切なのは、
この3つです。
そして、サポートしてもらった分は、合格という結果で返すのが一番の恩返しだと思います。
スタディコーチ一同、皆さんの志望校合格を心より応援しています!
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