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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。天気が悪くて気持ちが上がらない日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。勉強は捗っていますか?わからないところをそのままにしてしまったりはしていませんか?
「分からないところは質問しよう」 勉強の中でよく言われる言葉ですが、実は“質問の仕方”によって、その後の理解度や成績には大きな差が生まれます。
同じように質問しているように見えても、成績が伸びる生徒には共通する特徴があります。今回は、「成績につながる質問の仕方」についてお話しします。
成績が伸びる生徒は、ただ「分かりません」と質問するだけではありません。
例えば、
どこまでは理解できているのか
どの部分でつまずいたのか
自分ではどう考えたのか
を整理した上で質問しています。
「ここまでは分かったのですが、この式変形から急に分からなくなりました」 このように伝えられると、教える側も原因を把握しやすく、より的確なアドバイスができます。
質問前に一度自分で考える習慣が、理解力を大きく伸ばしてくれるのです。
成績が伸びる生徒ほど、「答えだけ」を求めません。
「なぜこの解き方になるのか」 「どう考えれば同じ問題を解けるようになるのか」
このように、“考え方”を理解しようとする姿勢があります。
その場だけ解けても、考え方が身についていなければ、少し問題が変わっただけで対応できなくなってしまいます。
逆に、解き方の流れや根本的な理解を大切にしている生徒は、応用問題にも強くなっていきます。
「こんなこと聞いていいのかな」 「質問するのが恥ずかしい」
そう感じてしまう生徒も少なくありません。
ですが、分からないことをそのままにしてしまうと、理解の穴はどんどん大きくなってしまいます。
質問できるということは、「自分の分からない部分に気づけている」ということでもあります。 これは、学力を伸ばしていく上で非常に大切な力です。
最初から完璧な質問をする必要はありません。 まずは「どこが分からないのか」を言葉にすることから始めてみましょう。
成績が伸びる生徒は、ただ多く質問しているのではなく、“質問の仕方”を工夫しています。
この積み重ねが、理解力や応用力の差につながっていきます。
もし勉強で伸び悩んでいる場合は、「質問の回数」だけではなく、「どのように質問しているか」もぜひ意識してみてください。 質問の質が変わることで、学習の質も大きく変わっていきます。
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