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こんにちは!スタディコーチ八王子校です。
保護者の皆様が大学受験をされた頃、英語の試験といえば「大学独自の筆記試験」や「センター試験」の一発勝負が当たり前でしたよね。
しかし、現在の大学入試はガラリと形を変えています。 今、大学受験を有利に進める上で、絶対に外せないキーワードがあるのをご存知でしょうか?
それが、「英語外部検定(主に英検)」の活用です。
今回は、今の大学入試において英検がどれほど重要になっているのか、その具体的な仕組みとメリットを分かりやすく解説します!

現在の大学入試(一般選抜・共通テスト利用・総合型選抜など)では、英検の級やスコア(CSEスコア)を提出することで、以下のような驚くべき優遇措置を受けられる大学が急増しています。
① 英語の試験が「満点」や「高得点」に換算される たとえば、「英検2級を持っていれば、当日の英語の入試点数を一律80点とみなす」「準1級なら100点(満点)とみなす」という制度です。
② 当日の入試点数に「加点」される 当日のテストの点数に、英検の資格に応じて「+10点」のようにボーナス点が加算されます。
③ 英語の試験が「免除」になる 基準を満たしていれば当日の英語の試験を受ける必要がなくなり、他の教科(国語や数学など)の対策にすべての時間を集中させることができます。

一般入試の恐ろしいところは、「当日の体調や緊張、問題の相性によって点数がブレる」ことです。
しかし、英検の活用制度を利用できれば、「入試が始まる前に、すでに英語の安定した高得点をキープできている状態」を作ることができます。
さらに、英検は従来型の年3回の試験だけでなく、現在は「S-CBT」というパソコンを使った試験も含めると、月に何度も受験するチャンスがあります。「何度失敗しても、入試本番までに1回でも良いスコアが出ればOK」という点は、受験生にとって精神的にも非常に大きなアドバンテージになります。
大学のレベルや入試方式によって異なりますが、大まかな目安は以下の通りです。
日東駒専・産近甲龍 など: 「英検2級(できれば高スコア)」から優遇措置が受けられる学部が多くなります。
GMARCH・関関同立・早慶上理 など: 「英検準1級」を持っていると、入試が圧倒的に有利になります。(2級でもスコアが高ければ利用できる場合があります)
この「準1級」の壁は決して低くありませんが、高校1・2年生のうちから計画的に対策を始めれば、十分に手が届く目標です。
「英検は英語が得意な子だけが受けるもの」というのは過去の話です。今の大学受験においては、「受験の選択肢を広げ、合格率を跳ね上げるための必須ツール」と言っても過言ではありません。
高校3年生の秋になってから慌てて英検を取ろうとしても、共通テストの対策や赤本(過去問)演習でスケジュールはパンパンになってしまいます。だからこそ、高校1・2年生の段階から、定期的に英検に挑戦しておくことが合格への最短ルートになります。
スタディコーチ八王子校では、一人ひとりの志望校に合わせた戦略的な「英検対策」と「学校の定期テスト対策」を両立する学習カリキュラムを提案しています。ぜひお気軽に当塾の無料体験・カウンセリングへお越しください!