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こんにちは!スタディコーチ八王子校です。
保護者の皆様が大学受験をされた頃、受験といえば「2月の一発勝負(一般入試)」が当たり前でしたよね。「推薦入試は一部の人が受けるもの」というイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。
しかし、現在の大学入試はその常識が完全に覆っています。 今、絶対に知っておくべき最新トレンドが、11月〜12月頃に合否が決まる「年内入試」の急拡大です。
今回は、激変した大学入試の仕組みと、今からできる対策について解説します!

驚くべきことに、現在の私立大学では入学者の5割以上が一般選抜(2月入試)ではなく、年内入試で合格しています。さらに、国公立大学でも約2〜3割が年内入試(推薦など)での募集枠を設けており、その割合は年々増加しています。
かつての「一般入試の滑り止め」という位置づけから、現在は「第一志望の大学を確実に狙いに行くためのメインルート」へと変化しているのです。
年内入試は、大きく分けて2つの方式があります。
① 総合型選抜(旧AO入試) 大学が求める学生像(アドミッション・ポリシー)に合うかを、書類選考、小論文、面接などで総合的に評価する方式です。
② 学校推薦型選抜(指定校推薦・公募推薦) 高校からの推薦をもとに受験する方式です。特に「指定校推薦」は、校内選考を通れば高い確率で合格できるため、今でも非常に人気の高いルートです。
学力試験の一発勝負とは異なり、生徒自身の「学びたい意欲」や「高校3年間の努力」が評価されるのが特徴です。
チャンスが増える一方で、求められる準備も変わってきます。早期合格を勝ち取るために重要なポイントは2つです。
高1からの「定期テスト」を本気で頑張る 推薦や総合型選抜では、高校1年時からの「評定平均(内申点)」が出願資格として厳しくチェックされます。「高3から受験勉強を始めればいいや」では間に合わないのが、今の入試です。
「英検」などの外部検定を早めに取得する 英検2級や準1級を持っていると、出願条件をクリアできたり、選考で有利になったりするケースが非常に増えています。
今の大学受験は、「一般入試」と「年内入試」の両方を視野に入れた、情報戦・戦略戦です。
早期から準備をしておけば、年内入試で第一志望に挑戦し、もしダメでも2月の一般入試で再チャレンジするという「打席を増やす戦略」が可能になります。
スタディコーチ八王子校では、日々の定期テスト対策から、一人ひとりの志望校に合わせた受験戦略までトータルでサポートしています。「うちの子に合う入試方式はどれ?」と気になった方は、ぜひお気軽に無料カウンセリングへお越しください!