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「英語の長文を読むだけで頭が痛くなる…」
「数学の解き方が全然頭に入ってこない…」
誰にでもある「苦手科目」。普段の学校の授業がある時期は日々の宿題や予習に追われ、苦手に向き合う時間をまとまって取るのは難しいですよね。
しかし、自由な時間がたっぷりある夏休みこそ、苦手科目を一気に克服する絶好のチャンスです!
今回は、この夏休みで苦手意識を吹き飛ばす「集中対策法」を3つのステップで紹介します。
苦手克服で一番やってはいけないのが、「とにかく問題集を最初から解く」ことです。まずは自分がどの段階でつまずいているのかを特定しましょう。
英語なら: 単語が分からないのか/文法が曖昧なのか/長文のスピードについていけないのか
数学なら: 公式を覚えていないのか/計算ミスが多いのか/応用問題の解き筋が浮かばないのか
つまずきの原因(根本)を見つけることが、最短で克服するための第一歩です。
「高校生(中学生)なのに、前の学年の教科書に戻るのは恥ずかしい…」と思うかもしれません。しかし、苦手科目の原因の9割は過去の基礎知識の抜け漏れにあります。
思い切って中学レベル(または前の学年)の薄い基礎問題集に戻る
「確実に解ける」状態にしてから今の学年の内容に進む
急がば回れ。土台(基礎)をしっかり固めることで、その後の吸収力が格段に上がります!

ダラダラと毎日少しずつやるよりも、「この1週間は苦手科目だけに集中する!」という期間を作るのがおすすめです。
午前中の集中力が高い時間帯を苦手科目に充てる
同じ単元の問題を「自力で解けるようになるまで」何度も解き直す
解けた感覚(成功体験)を短期間で一気に味わう
短い期間で「解けるようになった!」という感覚を掴むと、苦手意識がガラッと「得意・好き」に変わります。
つまずいている原因を特定する
恥ずかしがらずに基礎まで戻る
1週間の集中特訓期間を作って一気に叩く
苦手科目は、放置すればするほど後から大きな負担になって跳ね返ってきます。まとまった時間が取れるこの夏休みに一気に克服して、秋からの模試や受験勉強でロケットスタートを切りましょう!
「どこから戻ればいいかわからない」「一人だと挫折しそう」という方は、いつでも相談してくださいね。あなた専用の克服プランを一緒に作りましょう!