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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。
本格的な暑さが続く今日この頃、いよいよ夏期講習の時期がやってきました。 「朝から夜まで授業や自習で大忙し」「冷房の効いた部屋と外の暑さで体がだるい…」そんな声を生徒からもよく耳にします。
夏の頑張りは受験の合否を左右しますが、一番怖いのは「夏バテによる失速」です。 そこで今回は、受験生が夏を元気に乗り切り、勉強に集中するための「夏バテ予防3つのポイント」をご紹介します!
夏バテ防止の基本は、やはり毎日の食事です。暑さで食欲が落ちがちですが、抜いてしまうと脳にエネルギーが行き届かず、集中力が低下してしまいます。
ビタミンB1を積極的に摂る 豚肉、うなぎ、大豆製品などに多く含まれるビタミンB1は、疲労回復に効果的です。
冷たいものの摂りすぎに注意 アイスや冷たいジュースばかり飲んでいると胃腸が冷え、消化機能が低下します。時には温かいスープなども取り入れましょう。
塾の合間の「補食」を活用 長時間の授業の合間には、バナナやゼリー飲料、おにぎりなどの手軽にエネルギーチャージできるものがおすすめです。
「睡眠時間を削って勉強する」のは逆効果です。脳は睡眠中にその日覚えた知識を定着させるため、寝不足は記憶効率を大きく下げてしまいます。
毎日同じ時間に起きる 夏休み中も生活リズムが崩れないよう、朝起きる時間は一定に保ちましょう。
冷房を上手に使う 熱中症を防ぐため、夜間もエアコンを適切につけたままにするのがおすすめです(設定温度は26〜28度、直接風が当たらないように注意)。
寝る前のスマホを控える スマホのブルーライトは脳を覚醒させ、睡眠の質を落とします。寝る30前には画面を閉じましょう。
熱中症や軽い脱水症状は、夏バテの大きな原因になります。 「喉が渇いた」と感じた時には、すでに体内の水分が不足しています。
水筒にはスポーツドリンクや麦茶を 水だけでなく、汗と一緒に失われるミネラル(塩分)も一緒に補給できる飲み物がベストです。
移動中や自習中もこまめに飲む 「休憩のたびに一口飲む」など、時間を決めてこまめに水分を口に含む習慣をつけましょう。
夏期講習で毎日塾に通い、一生懸命勉強する姿は本当に素晴らしいものです。だからこそ、無理をして体調を崩してしまっては元も子もありません。
「体調を万全に保つこと」も、受験を戦い抜くための大切な実力のひとつです。
〇〇塾では、授業中の生徒の様子や顔色を講師陣がしっかり見守り、体調の変化に気を配っています。もし少しでも「様子がおかしいな」と感じた場合は、ご家庭でもお気軽にご相談ください。
この夏を元気に乗り越えて、一回り大きく成長した姿で9月の模試を迎えましょう!スタッフ一同、全力でサポートします!