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2026年08月02日 八王子校ブログ

夏期講習を乗り切る!受験生の「夏バテ予防」3つのポイント

夏こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。

本格的な暑さが続く今日この頃、いよいよ夏期講習の時期がやってきました。 「朝から夜まで授業や自習で大忙し」「冷房の効いた部屋と外の暑さで体がだるい…」そんな声を生徒からもよく耳にします。

夏の頑張りは受験の合否を左右しますが、一番怖いのは「夏バテによる失速」です。 そこで今回は、受験生が夏を元気に乗り切り、勉強に集中するための「夏バテ予防3つのポイント」をご紹介します!

1. 食事:「3食+こまめな栄養補給」で脳にエネルギーを!

夏バテ防止の基本は、やはり毎日の食事です。暑さで食欲が落ちがちですが、抜いてしまうと脳にエネルギーが行き届かず、集中力が低下してしまいます。

  • ビタミンB1を積極的に摂る 豚肉、うなぎ、大豆製品などに多く含まれるビタミンB1は、疲労回復に効果的です。

  • 冷たいものの摂りすぎに注意 アイスや冷たいジュースばかり飲んでいると胃腸が冷え、消化機能が低下します。時には温かいスープなども取り入れましょう。

  • 塾の合間の「補食」を活用 長時間の授業の合間には、バナナやゼリー飲料、おにぎりなどの手軽にエネルギーチャージできるものがおすすめです。

2. 睡眠:「質の高い睡眠」で一日の疲れをリセット

「睡眠時間を削って勉強する」のは逆効果です。脳は睡眠中にその日覚えた知識を定着させるため、寝不足は記憶効率を大きく下げてしまいます。

  • 毎日同じ時間に起きる 夏休み中も生活リズムが崩れないよう、朝起きる時間は一定に保ちましょう。

  • 冷房を上手に使う 熱中症を防ぐため、夜間もエアコンを適切につけたままにするのがおすすめです(設定温度は26〜28度、直接風が当たらないように注意)。

  • 寝る前のスマホを控える スマホのブルーライトは脳を覚醒させ、睡眠の質を落とします。寝る30前には画面を閉じましょう。

3. 水分補給:「喉が渇く前」のこまめな水分・塩分補給

熱中症や軽い脱水症状は、夏バテの大きな原因になります。 「喉が渇いた」と感じた時には、すでに体内の水分が不足しています。

  • 水筒にはスポーツドリンクや麦茶を 水だけでなく、汗と一緒に失われるミネラル(塩分)も一緒に補給できる飲み物がベストです。

  • 移動中や自習中もこまめに飲む 「休憩のたびに一口飲む」など、時間を決めてこまめに水分を口に含む習慣をつけましょう。

最後に:体調管理も「受験勉強」のひとつです

夏期講習で毎日塾に通い、一生懸命勉強する姿は本当に素晴らしいものです。だからこそ、無理をして体調を崩してしまっては元も子もありません。

「体調を万全に保つこと」も、受験を戦い抜くための大切な実力のひとつです。

〇〇塾では、授業中の生徒の様子や顔色を講師陣がしっかり見守り、体調の変化に気を配っています。もし少しでも「様子がおかしいな」と感じた場合は、ご家庭でもお気軽にご相談ください。

この夏を元気に乗り越えて、一回り大きく成長した姿で9月の模試を迎えましょう!スタッフ一同、全力でサポートします!

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