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こんにちは!スタディコーチ八王子校です。
「大学入試の仕組みが自分たちの頃と違いすぎて、どうサポートすればいいかわからない…」
「ニュースで『情報Ⅰ』の追加や『総合型選抜』の話を聞くけれど、結局どう準備すればいいの?」
このようなお悩みを抱えている保護者の方は少なくありません。
現在の大学入試は、親御さま世代のような「一発勝負の筆記試験」だけではありません。「多様なルートで、生徒一人ひとりの能力や意欲を多角的に評価する入試」へと大きく変化しています。
今回は、今さら人に聞きづらい「最新の大学入試の基礎知識」を分かりやすくまとめました。
まずは、現在の入試区分の基本をおさらいしましょう。
一般選抜(旧:一般入試)
主に1月〜3月に行われる、学科試験の点数で合ifiesを判定する従来型の入試です。
学校推薦型選抜(旧:推薦入試)
11月〜12月頃に実施され、高校校長の推薦が必要となります。高校の評定平均(内申点)が重視されるのが特徴です。
総合型選抜(旧:AO入試)
9月頃からスタートし、志望理由書や面接、小論文、探究活動などを通して、生徒の意欲や適性を総合的に評価します。
現在、私立大学では年内入試(学校推薦型・総合型)による入学者割合が全体の5割を超えています。「一般選抜だけで勝負する」のではなく、早い段階から自分の強みを活かせる入試形式を検討することが合格への近道になっています。
国公立大学を受験する生徒はもちろん、私立大学の「共通テスト利用方式」でも重要となる大学入学共通テスト。新課程への移行に伴い、大きな変更がありました。
新教科「情報Ⅰ」の追加
国公立大学を受験する場合、これまでの5教科7科目に「情報Ⅰ」が加わり、6教科8科目が基本となりました。プログラミングの基礎知識や、データを読み解く思考力が問われます。
思考力・記述力を問う出題へ
単なる知識の暗記だけでは太刀打ちできない、長文の資料や図表を読み解く問題が増加しています。
「推薦や総合型=学力試験がないから楽」というのは過去の話です。
学力チェックの強化
最近の推薦・総合型選抜では、共通テストの受験を必須としたり、独自の学力テストや小論文を課したりする大学が増加しています。「基礎学力」があることが前提となっている点に注意が必要です。
理工系学部を中心に「女子枠」が拡大
多様性を確保するため、国公立・私立問わず理工系学部での「女子枠」新設・拡大が進んでいます。対象となる方はぜひチェックしておきたい選択肢です。
高校での日々の授業・テストを大切にする
高1からの成績(評定平均)は、学校推薦型選抜はもちろん、総合型選抜でも出願条件になることが多いです。日々のコツコツとした積み重ねが一番の武器になります。
志望校の情報を早めにキャッチする
大学・学部によって入試方式や配点は千差万別です。早めにアドミッション・ポリシー(大学が求める学生像)や入試要項を確認しましょう。
「なぜこの大学で学びたいのか」を言語化する
総合型・学校推薦型では、志望理由や将来の目標を自分の言葉でしっかり語れるかが勝敗を分けます。
大学入試の仕組みは複雑に見えますが、「仕組みを正しく知り、自分に合ったルートを選ぶこと」ができれば、合格のチャンスを大きく広げることができます。
当塾では、最新の入試情報に基づき、一人ひとりの目標や得意分野に合わせた学習計画をご提案しています。
「志望校の入試方式について詳しく知りたい」
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という方は、ぜひお気軽にお越しください!