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2026年07月26日 町田校ブログ

質のいい質問の仕方とは

こんにちは!スタディコーチ町田校です。

勉強をしていると、「ここが分からない…」という場面は誰にでもあります。そんなとき、先生や講師に質問することはとても大切です。

しかし、質問の仕方次第で、得られる答えの質や学習効果は大きく変わります。今回は、成績アップにつながる「質のいい質問」のポイントをご紹介します。

なぜ「質のいい質問」が大切なの?

質のいい質問ができると、

  • 自分の理解が深まる
  • 短時間で疑問を解決できる
  • 同じミスを繰り返しにくくなる
  • 考える力が身につく

といったメリットがあります。

実際、学力が伸びる生徒ほど、「どこが分からないのか」を整理して質問する傾向があります。質問の前に考えをまとめたり、自分なりの仮説を伝えたりすることで、より的確なアドバイスを受けやすくなります。

 

NGな質問例

例えば、

「これ、分かりません。」

だけでは、先生も「どこが分からないの?」と聞き返すしかありません。

何が分からないのかが伝わらないと、解決までに時間がかかってしまいます。

良い質問のポイント3選

①どこまで理解できているか伝える

例)「公式までは分かるのですが、どのタイミングで使うのかが分かりません。」

自分が理解できている部分を伝えることで、先生も説明しやすくなります。

② 自分で考えたことを伝える

例)「私はこの式を使うと思ったのですが、途中で答えが合わなくなりました。」

自分なりの考えを話すことで、間違えた原因を一緒に見つけることが出来ます。

③具体的に質問する。

「数学が分かりません」ではなく、

「二次関数の最大・最小でこの問題だけ考え方が分かりません。」

というように、範囲の問題を具体的に伝えましょう。

 

質問するときのおすすめテンプレート

困ったときは、次の流れで質問してみましょう。

  1. 何について質問したいか
  2. 自分が理解していること
  3. 分からない部分
  4. 自分で考えたこと

例えば

「この英語長文の第3段落について質問です。内容は理解できたにですが、この分だけ訳し方が分かりません。私は〇〇という意味だと思ったのですが、なぜ違うのでしょうか?」

このように質問すると、より具体的なアドバイスがもらえます

 

質問は恥ずかしいことではない

「こんなこと聞いていいにかな…」

そう思う人もいるかもしれません

しかし、質問することは「もっと理解したい」という前向きな姿勢です。

分からないことをそのままにするよりも、一つずつ解決していく人の方が着実に成績を伸びていきます。

スタディコーチ町田校では質問しやすい環境を大切にしています!

スタディコーチ町田校では、

  • 「何が分からないのか」一緒に整理する
  • 答え方だけなく考え方まで丁寧に解説する
  • 次から自分で溶けるように育てる

ことを大切に指導しています。

「質問するのが苦手」という生徒でも安心して学べる環境を整えています

勉強で困ったことがあれば、一人で悩まず、ぜひ私たちに相談してください!

スタディコーチ町田校は、皆さんの「分かった!」を全力でサポートします!

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