地元以外の場所で受験する際に気をつけること

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こんにちは、東京大学文科3類1年生の古橋慧士と申します。

高3生の多くが私立などの受験を始める時期となっています。今回はそれに合わせ、地元以外の場所で受験する際に気をつけるべきことをお伝えします。 僕は、私立受験と国公立受験で二回、名古屋から東京に出て受験をしたので、その経験を元に感じたことをお書きします。

 

第一志望受験の場合、前々日からホテルに入ると良い

受験前日に現地に到着する人も多いですが、個人的には前々日から入れると安心だと思います。

前日に現地に行く場合、前日の夕方ごろにホテルにチェックインする形になります。その後に受験会場の下見にいくことなどを考えると、受験前日の夜にバタバタする形となってしまいます。長い移動の後に普段と違う場所で寝泊りする上、受験の緊張があることを考えると、前日に入ることは少し負担が大きくなってしまうでしょう。

よって、僕は移動の疲れや、普段と違う場所に泊まるストレスを考慮して前々日からチェックインしました。正直、ホテルに入るとあまり勉強できるわけではありませんが、直前の勉強よりも受験時の精神状態の方が大事だと考えたため、このような選択をしました。

また、ホテルについても、軽く勉強できる机があるか、加湿器などがあるかなどを確認できると良いでしょう。

受験前日・当日に行っておきたいことについては以下の記事をご覧ください! https://studycoach.co.jp/study_information/3530/

 

必ず会場の下見に行く

慣れない場所で受験する場合には、受験前に必ず会場まで実際に行くようにしましょう。

確かに下見に行かなくても当日に会場に行くことは可能です。しかし、受験当日は受験会場への道は多くの受験生で溢れかえり、緊張した空気が流れています。その時に、初めての道を調べながら歩くことは不安を助長してしまいます。

受験当日の精神の安定のためにも会場への道を確認しておきましょう。

 

食事はしっかりとる

ホテルにいると、食事などが曖昧になってしまったりするかもしれませんが、食事はきっちりとるようにしましょう。特に当日の朝食は重要です。 僕はホテルの朝食ビュッフェが受験生で混んでいて、緊張感を助長されそうだったので、コンビニ前日に買ったものを朝に食べました。 このように食事する場所の混み具合なども考えて、一番落ち着くやり方で食事を取れるとなお良いでしょう。

 

以上が地元でない場所での受験のポイントです! どれにも共通することは、受験直前はいかに安定した精神状態で受験できるかを優先するべきだということです。 直前に細かい単語を暗記して数点のアップを狙うよりも、本番で自分の実力を出し切るための準備の方が重要となることを意識しましょう!

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