【現役東大生が徹底解説!】不安や緊張で眠れない時にやるべき3つのこととは?

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こんにちは!東大経済学部の住田です。
今回は睡眠について書いていこうと思います。

 

不安や緊張で眠れない時にやるべきこととは?

最近、国家公務員の採用試験を控える友人に緊張でよく眠れないと話を聞きました。
私も受験生の頃、ベッドに入ったは良いものの心配事が多く、うまく寝付けなくなった時期がありました。

そこで今回は不安や緊張で眠れない時、どのように対処したら良いのかを紹介していこうと思います。

 

軽い運動習慣をつける・入浴時は湯船に10分ほどつかる

眠気と言うのは簡単に言うと
自分の体温が高いところから下がっていく過程で生じやすいものなのです。

ですから
運動や入浴というのは一時的に体温を上昇させて、
睡眠の導入剤とするのに最適なもの
なのです。

運動習慣がない人ほど、運動による睡眠への良い影響は生じやすいようです。
軽い散歩やランニング・筋トレは勉強の合間のリフレッシュにも最適なので是非取り入れてみてください。

入浴に関していえば、たまには友達と一緒に銭湯に行ってゆっくり話をしたり、サウナに入るのもいいと思います。

 

自分の悩みや緊張の要因を書き出す

悩みや不安というのは目に見えないものです。
実際、そのような感情の要因ってあまり考えていないと漠然なものであることが多いような気がします。

やる事が山積して頭がパンクしそうな時にも紙にそれらを書き出してみると案外
あれ?そんなに大変じゃないな?なんとかなりそう。」となる事があるように、

悩みや不安の種も実際に書き出して可視化する事で自分が今何に悩んでいることを把握する事ができますし、
それが分かったら今後はそのような事が起こらないように心がけることもできます。

 

瞑想する

スピリチュアルな感じではないのですが、
考え事をしてしまって眠れなくなる時は意図的に何も考えなくすることが効果的です。
マインドフルネスといって心を今に集中させた状態に持っていくための瞑想をしましょう。

方法はいたって簡単で、
1.自分の呼吸に集中する
2.意識が他の事に逸れたら再び呼吸に集中する
という、1と2のサイクルを繰り返すだけです。

これをする事で自分の今の意識に集中できるようになりますし、自分を客観的に見る事ができるようになります。

 

睡眠はしっかりと取ろう!

今回は眠れない時の対処法について紹介しました。
睡眠は自分のパフォーマンスに直結しますから、絶対に無理な徹夜や短時間の睡眠をしないようにして下さい。

 

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