【経済学部を考えている方必見!】東大経済学部生が、経済学を学ぶことができる本を3つ紹介!

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こんにちは!東大経済学部の住田です!

今回は経済学部への進学を目指している受験生の方に向けて、オススメの本の紹介をしていこうと思います!
というのも、文系に分類される経済学部でも、
ミクロ経済学や統計などで数学を割と使うので、進学した後にイメージが違った…
と後悔する人も多いと感じています。

そこで、今回はそんなイメージの齟齬を少しでも減らすために経済学がどんなものか、
わかりやすく勉強できる本をいくつか紹介しようと思います。

 

【経済学部でおすすめの本①】大学4年間の経済学/経営学が10時間でざっと学べる

このシリーズは経済学や経営学にも色々あって、とても読みやすい本が多いのでオススメです。
この2冊はどちらも東京大学の教授によって書かれている本なので、
簡略版にはなりますが東大の講義を疑似体験しているような気分になれます。

 

【経済学部でおすすめの本②】ミクロ経済学の力

こちらは実際に東大の講義で教科書として利用されている、
経済学部特別教授である神取道宏先生によって書かれた本です。

少し数学的に難しいことが書いてありますが、微積分を勉強した人なら頑張れば読める本になっています。
ミクロ経済学とはどういうものなのかや、ゲーム理論について勉強できるので是非高校生の方にも臆せず読んでいただきたい本です。

 

【経済学部でおすすめの本③】資本論

こちらは経済史の本になります。
とても有名なカールマルクスが書いた本で、世界史を履修している方なら聞いたことがあるかと思います。

この本は資本主義の成り立ちについてなどが書かれています。
とても難しい本にはなりますが、世界を代表する古典的名著の1つですので、ゆっくり時間をかけて読んでみてほしいです。

 

学部選びの前に軽く経済学を勉強しておくとGood!

今回は経済学部への進学を考えている方に向けて、オススメの本を3つ紹介させてもらいました。
経済学部以外への進学を考えている方も、一度自分が行きたいなと思っている学部ではどんな勉強をすることになるのか、
ネットの紹介記事だけではなく、教科書などを使って勉強してみると、実際入学してからイメージの差を小さくできると思います。

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