【東大生の息抜きコラム】英語で学ぶことわざ

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みなさんこんにちは!東大経済学部の住田です。
夏休みに入って1週間ほどが経過した頃でしょうか。

受験生の方は8月中の模試に向けて今までの復習を行なっていますか?
受験生でない方は勉強と部活や自分のやりたいことを両立できていますか?

今回は、先日の大学の講義の中で先生が
『The early birds catches the worm』という英語のことわざを呟かれていた事がきっかけですが、
みなさんの勉強にもなると思うのでことわざを英語で表現するとどうなるかについていくつか紹介していこうと思います。

 

『The early birds catches the worm(早起きは三文の徳)』

冒頭のことわざは日本語で言うと何になるでしょうか?
正解は『早起きは三文の徳』です。

直訳すると『早起きの鳥は虫を捕まえる』となりますが、Early birdは早起きの人という意味で使われる表現です。
それではどんどんいきます。

 

『Custom makes all things easy(習うより慣れよ)』

習慣は継続のコツであり、成功のために必要なものですね

 

『It is no use crying over spilt milk(覆水盆に返らず)』

こちらは It is no ues ~ing という構文を習ったときに聞いた事があると思います。
勉強の面で後悔していることがあるという方もいるのではないでしょうか。
過ぎたことを悔いるのではなく、目標を達成するために今何ができるのかを考えましょう。

 

『Birds of a feather flock together(類は友を呼ぶ)』

直訳すると『同じ羽の鳥は共に群れる』です。
大学に入ってからそれ以前より一層この言葉は真理だと感じることが多くなりました。

みなさんの周りにも自分と同じ志を持った人はどんどん集まってきます。
受験に関してもぜひ周囲の友人と切磋琢磨できるように関係を築くといいと思います。

 

『All’s well that ends well(終わり良ければすべて良し)』

All that ends well is well.と並び替えるとわかりやすいと思います。
今後模試を受験する機会が増えて、これまで以上に模試結果に一喜一憂する人が周りに増えてくると思います。
自分もその一人かもしれません。

しかし、みなさんの目標はあくまで志望校に合格することであって、模試で好成績を残すことではありません。
ゴールを見失わず、淡々と努力を積み重ねましょう。

 

『Little and often fills the purse(塵も積もれば山となる)』

直訳は『小銭もよく貯めれば財布をいっぱいにする』となります。
長い受験勉強生活の中では、勉強がどうしても面倒だと感じることがあると思います。

そう思ったときにも、少しでいいからやるべきことを積み重ねること。
ここで全く勉強しない人と、少しでも勉強する日の間には受験当日大きな差ができていることでしょう。

 

今回はこのくらいにしておきます。
他にもこんな風に表現するのかという面白い表現が見つかると思うのでぜひみんさんも英語のことわざを調べてみてください。

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