【現役東大生が徹底解説!】計画を計画通りに進めるためのコツを2つ紹介!

Pocket

こんにちは。東大経済学部の住田です。

高1の時は定期試験も真面目に取り組んでいた記憶がありますが、
学年が上がっていくにつれてだんだんと学校の成績にあまり関心を持たなくなり、
一夜漬けみたいなことをしていました。

しかし、模擬試験や受験本番のこととなると、計画的に継続して勉強を行う必要が出てきます
ということで、今回は計画を計画通りに遂行するためのコツを紹介していきます。

 

【計画を計画通りに進めるためのコツ①】自分を過大評価しない

大学に入ると必修や準必修の講義以外は全て自分で決めることができるのですが、
学期のはじめの履修登録期間にはやる気があって興味のある講義をたくさんとってみたり、
少し難しめの講義をとってみたりということがよくあります。

しかし、学期の途中になると
課題の量やレベルが原因でやる気が無くなってしまうということは大学生にはよくあることだと思います。


これは、高校生以下の皆さんにも言えることで、
始めるときは高い目標やその実現のための高水準の実行計画を立てるけれど、
いざやってみるとやる気が出なかったり、そもそもできなかったり
ということがあると思います。

なので、計画はあくまで計画という意識を持って、やっていく中で計画を修正していく方が良いと思います。

 

【計画を計画通りに進めるためのコツ②】具体的な行動まで落とし込む

半年でこの問題集を〜周やるのようなざっくりとした目標を立てることは良いのですが、
それだけでは結局今自分が何をしたらいいのかわからず、実行せずに終わるということがあります。

ですから、計画を立てる時はその日に実際に自分が何をすればいいのかを
自分が把握できるレベルに落とし込むことを意識しましょう。

長期の計画を立ててから逆算して考えて、

その目標達成のためには短期で何をしたらいいのかという流れで計画を立てるのがオススメです
(1年、半年、1ヶ月、1週間、1日というような流れで)。

 

今回は計画を遂行するためのコツを2つ紹介しました。
計画はあくまで計画で、実際に何をするのかが重要です。体調に気をつけて勉強など頑張ってください。

Pocket


スタディコーチとは

業界最高峰の

東大コーチ陣

生徒に応じた

学習コース

オンラインで

全国指導可能

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です